グラストラッカーのスパークプラグを交換する方法

どうも、サカモトです。

先日グラストラッカーのエンジンがどうしてもかからない状態になってしまいまして。

エンジンオイルを足しても、バッテリーを交換しても全然かからないんですよ。

昔はツーリングの相棒として、今は通勤の足として欠かせない存在なので、途方に暮れていました。

セルは動くのに何でかな・・・冬の寒さのせいかな・・・と色々考えていたのですが、ふとスパークプラグが原因じゃないかと思い立ちました。

結果から言うと、スパークプラグ交換でエンジンがかかりました!

交換前の状況

こちらが交換前のスパークプラグの状況です。

先端が真っ黒・・・

これはだいぶ怪しい。

これを新品に変えていきます。

純正品に交換

購入した純正品がこちら。

NGKのDR8EAです。

取扱説明書にもこれを使用するように書かれています。

600円程度と安いです。

サイズ感はこんなもん。

予想していたより小さい部品です。

購入した新品に交換します。

スパークプラグの交換方法は、以下の動画が参考になります。

ちなみに、動画に出てくる「プラグレンチ」は、新品でグラストラッカー を購入した方なら購入時にもらった工具入れに入っているはずです。

僕は車体左後ろについている小物入れに入れてありました。

下の画像の中心に写っているプラスチックの箱のようなものが小物入れです。

この中に入っている、このような黒いビニール製の小さな袋の中に、ドライバー、レンチ、プラグレンチが入っています。

今回使うプラグレンチはこれです。

上から見ると、六角形のレンチであることがわかります。

これを使って、上でご紹介した動画の通りにやれば、スパークプラグは簡単に交換できます。

所要時間は10分ほどです。

エンジンがかからない時はチェックしてみて

エンジンがかからない原因はいくつかありますが、ガス欠、エンジンオイル切れ、バッテリー切れなどが原因ではなかったとしたら、もしかするとスパークプラグの劣化が原因かもしれません。

スパークプラグを外すのは非常に簡単なので、一度チェックしてみては。

ではでは。