【プロおすすめ】初心者向きマイクロドローン(Tiny Whoop)セット「LDARC TINY6 With GコンボV1 モード2」の中身を公開!

 

どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

 

先日、度重なる偶然から、プロドローンレーサーの横田さんに、初心者向けの室内練習用ドローンのおすすめを伺えたことについて書きました。

過去記事:【プロ直伝】初めてTiny Whoop ドローンを購入する人が買うべき「全部入り」セット

 

そのセットがこちら。

ドローンだけではなく、ゴーグルやプロポ(コントローラー)など必要なものが全部揃っているセットです。

早速リンク先のお店(goldstones)で購入しました。

 

入金後すぐ品物が届いたので、中身をご紹介します。

セット内容

全体はこんな感じ。

  • 左上:日本語の説明書
  • 右上:FAT SHARK RECON(ゴーグル)
  • 左下:TINY 6セット(ドローン)
  • 右下:フタバ6K(プロポ)

 

細かく見ていきましょう。

ドローンセット

ドローンセットは、道具箱のような2段のプラスチック容器に入っています。

 

1段目はプロペラやボディのパーツが入っていて、

 

2段目にはドローン本体、予備バッテリー、充電器などが入っています。

 

1つ驚いたのは、箱の1段目の外側に、充電ケーブルを挿すであろう端子が出ていたこと。

ドローンを使う人にとっては普通なんでしょうか。

あまり見たことがない形式だったので「よく出来てるーーー!」と感心してしまいました。

 

ドローンを手に取ってみました。

 

最初の感想は、

「ちっっっっっさ!!!」

でした。

 

頭では分かっていたつもりでしたが、実際に手に取って見ると本当に手のひらに収まる大きさに驚きます。

レースではこれくらいの大きさのドローンが時速150kmくらいで飛び回るんですよね、すごい世界だなー!

 

正面にはFPV(First Person View)用のカメラがちゃんとついています。

目玉みたいでかわいいですね。

ゴーグル(FAT SHARK RECON)

外観はこんな感じ、おしゃれー。

 

箱から出してみました。

外観のシンプルさは個人的には好みです。

ゴーグルの周りには様々な端子が出ており、アンテナなどを取り付けるんだろうと思います。

 

かぶってみると、結構重さを感じました。

とは言っても、慣れれば大したことなくなるだろうなと予想できるくらいの重さです。

将来的には小型化・軽量化されるでしょうから、それを待ちましょう。

 

それよりも「たぶん今の自分はロボ◯ップみたいな見た目だろうな」という雑念に頭が支配されていました。

プロポ(フタバ6K)

箱はこんな感じ。

 

箱を開けるとこんな感じです。

結構存在感があります。

本体とは別に、説明書や保証書なども入っています。

 

手に持ってみた大きさはこのくらいです。

つまみを触ってみましたが、結構ヌルヌル動くんですね。

もっとカクカクしていて上下左右にしか動かないと思っていました。

難易度高そうだけど、そこが面白そう!

 

余談ですが、ドローン以外の機材が全てドローン本体より大きいというアンバランスさがコミカルで面白いなと思いました。

日本語の説明書

このセットには日本語の説明書がついています。

全くの初心者には嬉しい心遣いです。

ざっと目を通しましたが、PCのスタートアップガイドのように、ドローンを操作し始めるまでの方法について書いてありました。

ファームウェアのダウンロードなどを行う必要があるようです。

このやり方に従えば迷わず設定できるでしょう。

これさえあればスタートできそう!

実際に手に取ってみて、このセットにはFPVドローンを始めるために必要なものが全部揃っているという手応えを感じました。

もし僕と同じように、「ドローンレースの練習を部屋でやってみたいけど、何を揃えればいいか全然分からない」という方がいらっしゃれば、このセットを購入してみてはいかがでしょうか。

 

あとはセットアップして動かし始めるだけ!

楽しみだー。

 

ではでは。