育休中の暇な時間の有効活用には、耳で本を読む「Audible」を使うしかない

 

10/1から2ヶ月強、育休を取得しています。

現在約一ヶ月が過ぎました。

この記事を書いている今も、子どもが太ももにもたれかかって、よだれを垂らしながら寝ています。

 

毎日子どもの世話で忙しいのですが、子どもがひとりで遊んでいたり、今みたいに寝ている時間に、20-30分ぽっかり時間が空くことがあります。

まとまった時間ではないので何か特別な作業ができる訳ではなく、かといってぼーっとするのももったいない。

だらだらとSNSを見てしまったりするこの暇な時間を、どうにかして有効活用できないかと考えていました。

 

色々と選択肢を検討した結果、とうとう最善策を見つけました。

それは、Amazonが提供しているAudibleというサービスです。

本を耳で聞く「Audible

これは一言で言うと、本の朗読サービスです。

本の内容が音声で流れるので、それを音楽を聞くように聞く、というものです。

本の読み聞かせと言ってもいいかもしれません。

 

Audibleには育児中ならではの良い点がいくつもあって、

  • 子どもから目を離さなくても使える
  • どこでも利用できる
  • 今なら最初の一冊が無料

などがあります。

子どもから目を離さなくても使える

これが一番大きな利点です。

 

育児を長時間行ってみると、「子どもから目を離すことができないというのは本当なんだな」ということがめちゃくちゃ身に沁みます。

いつの間にか引き出しが引き出され中身が床に飛び散っていたり、洗濯カゴに入れておいた洗濯ネットが散乱していたり、勝手に転んで泣き叫んでいたりしますからね・・・

育休を取得するまでは、「とはいえ大げさなんじゃないの?」と訝しんでいたのですが、これは本当の本当でした。

疑って本当にすみませんでした。

 

子どもから目が離せないため、目線を本やスマホに縛られる「読書」や「ネットサーフィン」は長時間できないんですよね。

これまでスキマ時間はほとんどこれらを行っていたので、趣味が全滅して非常に辛い思いをしました。

育児は根暗には辛い。

 

しかしAudibleであれば耳を傾けるだけでいいので、目線を奪われなくて済みます。

そのため、子どもの様子を常に確認しながら読書(聴書)ができるのです。

 

これまで読書をしたりスマホを見たりしていたときのような、本やスマホを「見たいけど見られない」というストレスから解放されたのは非常に大きかったです。

どこでも利用できる

育児では季節の変化や子どもの成長に従って買うものがたくさん出てくるため、買い物に出かける機会も多いです。

また子どもを外気に触れさせた方がいいので、散歩にもよく出ます。

そのような移動中、暇を持て余すことがあります。

 

音楽を聞けばいいのかもしれませんが、子どもの世話で新しい音楽を探す時間と手間をかけられないので、どうしても同じ曲をリピートしがち。

僕は新しいもの好きなので、同じ曲をずっと聞いているのが苦痛で、かなり飽きてしまっていました。

 

その点Audibleは、スキルアップから娯楽まで様々な本のラインナップがあります。

その中から興味のあるものを選べばいいので、飽きることがありません。

 

しかも耳で聞くだけなので、車の運転中や電車の移動中でもOK。

もちろん子どもの散歩中でも聞くことができます。

 

ワイヤレスイヤホンだと子どもがコードを引っ張ることもないので、より使いやすいと思います。

 

子育て中でも、ちょっとしたスキマ時間に知識欲を満たすことが出来るのはうれしい限りや…

今なら最初の一冊が無料

タイトル通り、今なら最初の一冊は無料で聞くことができます

僕もこの制度を利用して、歌丸師匠の落語を落としました。

 

まだ本の朗読は聞いたことがないので、最初は娯楽から入ろうと思って初めて落語を聞いています。

落語っておもしろいんですね。

慣れてきたら徐々に真面目な本も聞いてみようと思っています。

 

Audibleは世に出てそれほど期間が経っていないサービスで、これまで何度か規約が変わっています。

この一冊無料キャンペーンもいつ終わるか分からないので、Amazonさんの羽振りのいい今のうちに登録して試してみるのをおすすめします。

 

登録は以下からどうぞ。

→Audibleに登録する

 

ではでは。