プロフィール

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このブログの著者、「サカモト(仮)」 のプロフィール

福井県生まれ。

東北大学大学院修士課程卒業。

現在、横浜の企業で研究者として働いている。

2017年4月、地方国立大の博士後期過程に社会人学生として入学。

小さな頃はジャイアン派で、ガキ大将のような子どもだった。

目立ちたがり屋でわんぱくで、手に負えないガキだったと思う。

小学校ではソフトボールのスポーツ少年団に所属し、県代表として選抜され全国大会に出場した。

中学校で入学時に仲良くなった友達が不良グループの一員になったこともあり、誘われるがまま不良のグループの一員に。

外見はがんばって不良ぶっていたが、内心かなりびくびくしていた。

不良の割には頼りない、人見知りで臆病な不良だった。

ただ、不良グループだったにも関わらずスポーツには熱心な輩の集まりだったからか、不良ばかりが集まったサッカー部で新人戦優勝という業績を残す。

この頃から、「スポーツは優勝するまでやめない」という信条が生まれる。

高校入試のときに風邪をひいたのが悪かったのか、いつも解けない数学の証明が解けてしまい、間違いで地元の進学校に入学。

進学校ということもあり、周りは各中学から集まった優等生ばかり。

自分は不良をやっていたつもりだったので、優等生の空気に最初はあまり馴染めなかったが、「真面目な生活も楽しいかも」と徐々に感化され、更正し、一気に人生が輝き始める。

部活の硬式テニスにのめり込み、夏休みも返上して毎日練習、平日も授業が始まる前に自主的に朝練などを繰り返していたら、初心者から北信越大会出場を果たすまでに上達。

ひたすら部活に打ち込んでいたので、受験勉強に回す時間が足りなかったが、この頃できたAO入試制度により東北大学に進学。

大学では、高校のときに達成できなかった「硬式テニスで優勝」という目標を達成するために、引き続き硬式テニス部に入部。

部活は昔ながらの風習が残っていて、新人いじめ、あらゆる雑用の押し付け、喉から血が出るまでの声出しなど「ここは監獄か何かか?」と思うくらいきつかったが、3年次に何とかレギュラーまで上り詰め、東北大会で団体優勝を飾るまでになる。

加えて、人生二度目の全国大会(全国王座)に出場。

人生の最高潮を味わったのも束の間、部活に燃え尽きた反動と卒業課題の過酷さに耐えきれず、大学4年のときに鬱を発症。

自分がこれまで築き上げてきたものが全て崩れ落ちるという感覚を味わった。

「こんなに苦しいならいっそのこと死にたい」と毎日思っていた。

大学院でも鬱を引きずり、精神的に不安定な状態のまま社会人になった。

社会人では難病であるメニエール病を発症。

会社で2時間トイレにこもって吐き続け、その後2週間会社を休むなど、生きているのが不思議なくらいの体験をした。

今はジョギングなど定期的な運動を継続しているおかげか、症状は安定している。

社会人5年目に、「この人の元で博士号を取りたい」と思える先生に出会い、地方国立大学の博士後期過程に入学。

現在に至る。

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