『元患者が教える、メニエール病の治し方』販売開始しました!

 

やっと書き終えました!

これまで書きためたメニエール病に関する記事の集大成

これまでこのブログでは、メニエール病に関する記事をたくさん書いてきました。

ただ、ひとつひとつの記事がバラバラだったので、読みづらかったのです。

 

そこで、それらの記事をnote.muでひとつの読み物としてまとめました。

以下のリンクからアクセスできます。

500円と、ワンコインで購入できる値段にしました。

書き下ろしもたくさんあるので、ぜひぜひご覧ください!

「はじめに」と「目次」を公開します!

note.muでも公開していますが、このブログにも「はじめに」と「目次」を公開しておきます。

患者目線で書いたメニエール病の治し方の本は他にないので、ぜひどうぞ。

 

はじめに

はじめまして。サカモト(仮)と申します。
元メニエール病患者です。

2014年の8月に、初めてメニエール病を発症しました。
会社のトイレで動けなくなり、救急車で病院に運ばれ、2週間の自宅療養を行いました。

その後順調に治っているように見えたものの、1年半後の2015年12月3日、またもメニエール病を再発。
この時は家で料理をしている間に目が回り、トイレに倒れ込み、仕事から帰って来た妻に発見されるまで嘔吐し続けました。

「もう二度あんなに苦しい経験をしたくない」と一念発起し、メニエール病を再発しないための様々な対策を試行錯誤しながら行い続けました。
その結果、執筆時点の2018年6月まで再発せずに済んでいます。

このnote.muを書こうと思ったきっかけは、メニエール病患者の実体験の情報が少ないと感じたからです。

インターネットで「メニエール病」と検索すると、主に医療関係のサイトがヒットします。
それらのサイトで書かれている内容の多くは、メニエール病の原因や症状、発病した有名人の情報などが多いです。

しかし、私がメニエール病にかかった経験から、メニエール病患者の方が本当に知りたいのは、どうやったらメニエール病を治すことができるか、だと思いました。

しかし、メニエール病を治す方法に関して、既存の情報では「メニエール病の原因と言われているストレス・寝不足・運動不足を克服しましょう」程度の内容が書かれているだけでした。
実体験に基づく具体的な内容に触れていないものが多かったのです。

そのため、このnote.muでは、一人の患者としてメニエール病と向き合い、メニエール病を克服するために行ってきた具体的な行動について書いています。

なるべく丁寧に、かつ具体的に、私が試行錯誤しながら獲得してきた方法をお伝えします。

逆に「メニエール病とは何か?」や「何が原因なのか?」といった、医学的な知識が必要な内容については触れていません。

それらの内容は、既存の情報に譲ります。

もちろん、私はただの一人の元患者なので、ここでご紹介した内容が万人に効くことは保証できません、
また私は医者ではないので、医学的な見地からのアドバイスもできません。
一方、私自身、このnoteで書いた内容を実践し、メニエール病を克服したことも事実です。

一患者の実践と克服の記録であることに納得いただけた方は、これ以降の本文をお読みいただけますと幸いです。

このnoteが、ご自身やご家族、友人がメニエール病にかかってしまった方の何らかのお役に立てば、著者としてこれ以上の喜びはありません。

目次

はじめに 
1章:メニエール病になると何が起こるのか? 
  1日目:めまい発症、倒れる 
  2日目:病院に行くこともできずひたすら寝込む 
  3-4日目:症状がよくならないので病院へ 
  5日目:発症後初めて出社、すぐ帰宅 
  6-7日目:徐々に回復するも出社できず 
  8-11日目:二度目の来院、続く自宅療養 
  12-15日目:発症後初めての出張 
  16日目以降:まだ全快ではないけど普通に生活できる 
  普通に生活できるまで2週間、後遺症がなくなるまで4ヶ月 
2章:メニエール病の名医の診察
  メニエール病のパイオニア
  診察内容とその結果
  先生、無理です・・・ 
  「宿題」のアレンジ 
  「宿題」の結果 
3章:私なりのメニエール病の治し方
  最初に行うべき3つの対策
    ①何より先に、横になる 
    ②常備薬があれば飲む 
    ③時間がたたないうちに病院に行く 
  普段の付き合い方 
    簡単で毎日取り組める「ラジオ体操」
    精神安定効果がある「ヨガ」
    最も分かりやすく効果を感じたランニング 
    身体の循環を改善する徒歩通勤 
4章:生活への影響 
  身体、身体、身体 
  「いつ死んでもおかしくない」 
  生命保険が満額出ない 
おわりに

 

ではでは。

 

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