自腹で買った、初心者向きの株の入門書2冊

 

藤沢のジュンク堂で2時間悩みました。

株、イミフな件

何も分からず勢いでクックパッドの株を購入して以来、毎日いろんな企業のチャートを見たり、様々な株の情報を仕入れたり、IPOにチャレンジしてみたりしています。

株のおもしろさに気づいてきて、もう少し深入りしたいと思っているこの頃。

 

一方、高ぶる興味とは裏腹に、「このまま無知でいたらいつか確実に足元すくわれる・・・!」という不安も膨らんできていました。

 

特に、企業が投資に向いているのか向いていないのかを判断するために、株には様々な指標があるのですが、初心者のぼくにとっては一個も意味が分からんのです。

  • チャート→ただの線グラフにしか見えない
  • PER?PBR?ROE?ROA?→略語多すぎ
  • ティック回数→もはや下ネタにしか聞こえない

このままじゃいかんと思い、最低限の知識を身につけるために、本屋に行ってきました。

最終的に選んだ本2冊

結構な数の本を流し読みして、これなら初心者のぼくでも読みやすいと思った本が、以下の2冊です。

 

いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂2版

この本は何より文字が少ない!

そして漫画が多い!

だからとっつきやすい!

それなのに必要な情報はちゃんと載ってる!

と、初心者にはうってつけの要素が詰まっています。

 

立ち読みでも内容がスラスラと頭に入ってくるくらい簡単で読みやすかったです。

せっかくなのでゆっくり読みたいと思い、購入しました。

 

株で勝つ! 会社四季報超活用法

こっちはもう少し専門的な内容を含む本です。

 

ぼくが使っているSBI証券のiPhoneアプリでは四季報の情報が掲載されています。

これらの情報は、企業の投資対象としての魅力度を判断する上で重要だと思っていました。

しかしそのひとつひとつの意味することが理解できず、モヤモヤしていました。

 

この悩みにドンピシャで答えてくれそうなのがこの本でした。

四季報に載っている情報を使っていかに投資に適した企業を見分けるか、という基本を学べる本です。

 

「四季報に載っている様々な情報に基づいて、自分で投資対象を判断したい」という人には、最初の一冊として最適だと思います。

自分で判断できる投資家への一歩

株の勉強は、学習した内容がリターンに直結するイメージを持ちやすいのがいいですね。

しなくていい失敗を避けることもできますし、根拠を持って株を購入できるので、周りに流されずに済みそうです。

 

これで投資家としてもう一歩前進したいと思います。

一般教養を学ぶより、こういう勉強を学校でしたかったなぁ。

 

ではでは。