あっ…ココナラに出品したサービスが取り下げられてる…

 

ルールに抵触してしまったみたいです…

直接会うことを前提としたサービスはダメらしい

先日、バイクのメンテナンススキルを教えるよというサービスを、ココナラで出品しました。

「これが自分の商品第一号になるといいなー」なんて浮かれていたら、数日後、ココナラから一通のメールが送られてきました。

下記サービスは、「利用規約」「ココナラのルール」に抵触したサービスである可能性が高いため、下書きにさせていただきました。

なにー!

取り下げですか!

 

どうも、直接会うことが前提になっているサービスは出品してはいけないとのこと。

ココナラの「ルールとマナー」のページを見ると、確かに直接会うことを持ちかける行為は禁止されているようです。

直接会うことを持ちかける行為

  • ココナラではトラブル防止のため、以下の行為を禁止しております。
    • 主な違反行為
      • 実際に会ってサービス提供する行為
      • 直接会うことを持ちかける行為
      • 自己紹介欄やサービス内容に直接会うことを目的に個人情報を記載する行為

良からぬことを考える人がいることは分かりますけども・・・

ま、禁止されているのなら仕方がないですね。

 

どうしようかと検討しまして、今回は再出品を諦めることにしました。

skypeなどでメンテナンススキルを伝授できないこともないのですが、やはり手作業がものをいう世界ですし、どうせやるなら直接お教えする方が、お客さんのためにも自分のためにもなるかと思います。

サービスの制限で価値を下げて出品するくらいなら、いっそのことやらない方がましです。

 

このルールがあることによってココナラでできることが限られてくる気がしないではないですが、今回は縁がなかったということで。

メルカリの「teacha」なら出品できる!

一方、同じサービスをメルカリのスキルシェアサービス「teacha」でも出品しているのですが、そちらは問題なく出品し続けることができています。

出品できるサービスの自由度は、teachaに軍配が上がるようです。

直接会わないサービスはココナラ、直接会うサービスはteachaで

今回は残念ながら出品したサービスは取り下げられてしまいましたが、ココナラの強みは何と言ってもその規模。

会員が70万人を超えるので、その分サービスを買ってくれる人の数は多いのが魅力。

 

一方、teachaはメルカリが運営しているということで、今後ユーザー数は飛躍的に伸びるでしょう。

出品できるサービスの自由度はteachaの方が高そうですし、今後盛り上がっていきそうです。

 

ひとまず現段階では、「直接会わないサービスはココナラ、直接会うサービスはteachaで」が正解ですかね。

 

ぼくの失態を踏み台にして、みなさんはお間違えの無きよう。

ではでは。