サウザーさんの「株はビジネスモデルを買っている」発言に超同意。

 

サウザーさんのVoicy、ファンでいつも聞いています。

「勤め人を卒業すること」に情熱燃やした人の音声が聞けるって、いい時代になりましたねー。

 

サウザー先生といえば、第三十三話で、とてもいいこと言っていたんですよね。

「ビジネスモデル全体が分からなければ、本来、株なんか買えるはずがねえんだ。」

これ、至言だと思います。

株をやる全ての人に聞かせたい。

 

株を購入するということは、その会社の経営の一端を担うことを意味します。

会社と運命共同体になるというか、「儲けるときも損するときもぼくたち一緒だよ!」状態になるんですよね。

結婚式で多くの人が誓わされる、「病めるときも健やかなるときも・・・」のニュアンスに非常に近いです。

 

そのため、自分が株を買おうとしているその会社が、今後成長できるビジネスモデルを構築できているのかを見極める正しく冷静な目を持っているべきです。

 

株で損する人というのは、経済ほにゃららでこの株がいいと書いてあったとか、有名人がこの株がこれから儲かると言っていたという発言に踊らされて、自分でよく考えもせずに購入してしまうのでしょう。

このような情報をとっかかりにすること自体は悪くないと思いますが、最終的には自分でその会社の将来性を吟味して、成長すると思ったら初めて買う、というプロセスをふまないといけないと思います。

自分で考えた上の決断なら、万が一失敗してしまったとしても、勉強料ということで次に活かせますからね。

逆に会社について勉強したり調査したりする時間がないのであれば、株に手を出すことは控えた方がいいでしょうね。

 

ぼくも株を買うときは、その会社の収益の安定性や将来性を非常に吟味して買うようにしています。

その結果、先日買ったクックパッドは徐々に株価を上げていますし、昨日はガリバーを運営しているIDOMのビジネスモデルが秀逸だと感じたので、今後に期待して購入しました。

詳しくはこちらの記事に書きました。

 

株をやり始めると会社を見る目が変わります。

こちらも損したくないですから、会社のこと念入りに調べますしね。

 

「何でこの会社は有名なのにこんなに株価が低いんだろう」とか、「正直この会社イケてるようには見えないのに、何でこんなに株価が高いんだろう」とか考えるのが楽しいです。

仕事にも活きてくるだろうなー。

 

本気で資産運用を考えている人は、株はひとつの選択肢としてありだと思いますよ。

株を買うには証券会社への登録が必要ですが、ぼくはSBI証券を使っています。

初心者にやさしい証券会社ですので、まずは登録してみては。

 

投資をする際は、サウザー先生の言う通り、会社のビジネスモデルに投資することを忘れないでおきましょうね。

 

ではでは。

 

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