名前がダメなブログは読まれない

 

どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

 

ブログの名前を変更しました。

ブログ名は一番の主張であるべき

ブログ名はブログの顔です。

そのため、ブログ名は、今一番世界に対して伝えたいメッセージであるべきだと思うんですよね。

 

初めてブログにやってきた読者の方は、必ずといっていいほどブログの名前を見るじゃないですか。

それなのに名前がありきたりだったり、意味がよく分からなかったりしたら、興味を持ってもらえないですよね。

 

僕は研究者なのですが、自分が書く論文でも、タイトルに何を書くかは非常に気を使います。

今は研究論文も星の数ほど出版されているので、タイトルでどれだけ多くの人の興味を惹きつけられるかが、論文の読者数を増やすポイントです。

 

ブログでも全く同じことが言えますよね。

前の「セカスミ」というブログ名は、コンセプトとしてはまぁまぁ気に入っていたんですけど、ポップすぎてパンチが効いていなかった。

もっとストレートに自分が訴えたいことを伝えられるタイトルはないかと考えて、「もうほっといてくれ」というブログ名にしました。

この名前には、世間のあらゆるしがらみから逃れたいという切実な欲望と、それを実現するための自立の方法を獲得したいという思いを込めました。

 

これからはブログの方向性も変えていきたいと思います。

具体的には、肉体的、精神的、経済的な自立がテーマになってくるかと。

まぁこれは追々詰めていきます。

デザインも大きく変えたいんですけど、それもこれから徐々にですね。

 

なんにせよ、名前で人を惹きつけられるブログは強いです。

みなさんのブログの名前は、一番伝えたいことを直球で伝える強いメッセージになっていますか?

 

ではでは。