ロジカルシンキングってもはやいらなくないですか?

 

どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

 

最近よく考えるのですが、ロジカルシンキングってつくづく今の時代に合わないと思うんですよね。

だって論理的に考えるだけじゃ「普通でつまらない答え」しか出せなくないですか

 

元々ロジカルシンキングは科学で生まれた考え方で、自分の考えを客観的に正しい方法で万人に理解しやすく述べる方法です。

それゆえ、背景や文化が異なる人たちでも理解しやすいという特徴があります。

アメリカなど、多様な人たちが一緒に働かないといけない場所では効果はあるでしょう。

 

しかしロジカルシンキングは、行動のアイデアを出す段階では使っちゃいけないと思うんですよね。

だって、課題に対して論理的に導き出される答えなんて、誰でも思いつくじゃないですか。

 

その答えには、人を駆り立てるようなワクワク要素はきっと含まれていなくて、「誰もやりたがらないけど正しそうな答え」にしかなっていないんですよね。

何か新しいことを実現するときには大きなパワーが必要になりますが、論理的に導き出された答えって行動のモチベーションを生み出さないんですよねぇ。

大企業だとこのパターンで人が寄り付かないプロジェクトが山のように生まれては潰れることが続出していますね。

 

しかも今は変化が激しい時代で、論理的に導き出された答えが通用しないことが増えてきました。

さらに共感がお金や人や行動を集めてくれる時代になってきましたが、ロジカルシンキングは人の理解は引き出せても、共感は引き出せないことが多いです。

 

こんな時代だからこそ、ロジカルシンキングより、自分が本当にやるべきだと思うことをやった方がいいと思うんですよね。

それが本当に価値のあることだったら、他の誰かが論理的に説明してくれますよ。

 

だから僕は安心して自分のやりたいことをやろうと思います。

 

ではでは。