やりたいことを仕事にする本当の意味:showroom前田さんの講演を聞いて

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

今日、縁あってshowroom株式会社の前田さんの話を聞いてきました。

あの『人生の勝算』を書いた方ですね。

とても刺激のある話だったのですが、一番の収穫は、今日の話を聞いてずっと納得できなかったことの答えが見つかったことです。

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なぜやりたいことを仕事にしなければいけないのか

事業で成功している有名人のほとんどがこう言うじゃないですか。

でもぼくはこの理由がずっと納得できなかったのです。

いや、そうとも限らないんじゃないの?と。

ぼく自身は仕事はやりたいことじゃなくて、自分が正しいと思ったことをやれればパワーを発揮できるタイプです。

それが必ずしも自分がやりたいことではなかったとしても、正しいと思えれば全力で取り組めるのです。

そのため、「やりたいことを仕事にする」論調には、これまで大手を振って賛成ができませんでした。

しかし、今日前田さんの講演を聞いて、その理由が納得できました。

事業の成功には、人の何倍も努力することが不可欠です。

前田さんはshowroom立ち上げのとき、「二ヶ月家に帰らなかった」とか「一日20時間くらい仕事をしていた」などと話されていましたが、それくらいの熱量が不可欠なのだろうと思います。

ぼくの周りの「この人は優秀だ」と心から思える人たちも、例外なく仕事に人の何倍も時間をかけて質の高いz成果を出しています。

前田さんをはじめ、ぼくの周りの優秀だと思える人たちは、これらの事業の成功に不可欠な熱量の源泉を、「やりたいこと」に求めているのです。

簡単にまとめると、

  • 事業の成功には「多大な熱量」が不可欠
  • その熱量を生み出す源泉が「やりたいこと」
  • そのため、事業の成功にはやりたいことが不可欠

となります。

そのため、やりたいこと以外に自分の熱量を生み出すものがあるならば、別にやりたいことを仕事にする必要はないとも言えます。

例えば自分の強いコンプレックスだったり、どうしても人に勝ちたいという欲求だったりが自分を突き動かすのであれば、そちらを源泉にしたって一向に構わないのです。

ぼく自身は事業で大成功したいという欲求はないのですが、仕事を通じて人格を磨きたいという欲求は強いです。

そして、ぼくの周りの尊敬できる大人たちは、みな自分の幹を持っていてかっこいいのです。

そういう人物を目指したいとは思っています。

あとはやっぱり自分が正しいと思うことをやることは確実に自分を動機付けしてくれているので、その方向性も守っていきたいと思います。

前田さんの印象が変わった

そして今日のもうひとつの収穫は、前田さんの印象が大きく変わったこと。

事前に得ていた情報だけだと正直あまりいいイメージを持っていなかったのですが、実際に会ってお話を伺うと、とても物腰が柔らかく、かつ仕事に対してクールな一方でめちゃくちゃ熱いという、極端でバラバラな方向性をごった煮にしてひとつにまとめたような人格の人で、とても魅力的でした。

『人生の勝算』も一冊もらえたので、読んでいる最中です。

ぼく自身はアイドルの生配信にはあまり興味はないので、showroom自体に参加する気はあまりないのですが、前田さんというひとりの人間は応援したくなりました。

人生の勝算、おもしろいので気になる人はこの機会にぜひ。

ではでは。

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