「里山シェア」で①玉ねぎの苗植えと②チンゲンサイ&小松菜の種まきをしてきた

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

里山シェアで①玉ねぎの苗植えと②チンゲンサイ&小松菜の種まきを行ってきました。

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玉ねぎの苗植え

実は今回初めて自分の畑を見たのですが、来れない間はスタッフさんが面倒を見てくださっていたようで、畑のコンディションはばっちり整っていました。

さすがお世話付き農園。

玉ねぎ用の場所には、苗が植えやすい穴空きマルチが設置されていました。

これが玉ねぎの苗。

こちらもスタッフさんが用意してくれます。

初めて見ました。

こんなひょろっとしてるんだー。

もやしっ子だねー。

玉ねぎの苗を植えるときのポイントは、根っこから2-3cmの高さまでしっかりと土に植えること。

そうでないと、風で飛ばされたり雨で流されたりしてしまいます。

ちょうどこの画像の手の位置くらいまで土を被せます。

マルチの穴が空いた場所に指で穴を作り、そこに苗を植えつけていきます。

ひと穴につき一本の苗を植えます。

こんな感じ。

苗がひょろくて倒れてしまっていても気にしなくていいそうです。

さらに根っこも少しくらいなら土の上で出ていても大丈夫ということでした。

   

こんな調子でがんがん植えていきます。

長時間座りっぱなしだと腰と足が爆発するので、適度に休み休みやりましょう。

ぼくは2回くらい爆発させました。

チンゲンサイと小松菜の種まき

次にチンゲンサイと小松菜の種まき。

ぼくが玉ねぎの苗をせっせと植えている間に、スタッフさんが手際よく畝を作ってくれてしまっていました。

なんでもやりたがる性格なので、欲を言えばこれもやらせてほしかった。

畝の上に、様々な印のついた木の棒で、種をまくための溝を掘っていきます。

こんな感じ。

スタッフさんは道具を使ってさっさと作業を進めていかれるのですが、農業初心者のぼくにとってはひとつひとつが勉強で、いろいろ質問させてもらってしまいました。

「あー、確かにこういう木の棒があると便利だよな、自分でやるときは真似させてもらおう」とか、「適切な溝の本数って何本くらいなんだろう」とか考えながら作業を見るのはそれだけで楽しいです。

最終的にこんな感じに仕上がりました。

向かって左が南なので、背の低いチンゲンサイを左に、背の高い小松菜を右に植えていくそうです。

全ての作物に太陽を当てるためだそうですが、これも「なるほどー!人知すげー!」と心の中で膝を打ちました。

これがチンゲンサイの種です。

種も全て用意してもらえます。

若干青い色がついているのですが、これは着色だろうと思います。

溝に2-3cm間隔でまいていきます。

人差し指と親指の間に種を何個かはさみ、指をねじりながらまくのがバランスよく種をまくときのポイントだそうです。

こういう器用な仕事は苦手なのでついつい適当になってしまう。

種をまき終わったら、両側から土をかぶせ、最後に上からポンポンと軽く叩いて土を柔らかめに固めます。

次に小松菜。

まき方は同じです。

2-3cm感覚でまいて、土を被せます(以下省略)。

じょうろで水をやったら、最後に防虫シートを被せます。

畑を通り過ぎるときによく見る緑色の金具(まさか自分が使うことになるとは思わんかった)を畑に等間隔に刺していき、高さや幅を揃えます。

その上からシートを被せ、クリップで止めて終わりです。

小松菜もチンゲンサイも1ヶ月半で収穫とのことなので、自分で植えて収穫する最初の野菜になりそうです。

「野菜を植える」という体験

31才になって初めて「野菜を植える」という体験をしました。

これまで食べていた野菜の成長前の姿を見たのも今回が初めて。

ひとつひとつは地味な作業ですが、スタッフさんの手際のよさや畑仕事を支える道具の数々を興味深く見ていくと、ひとつひとつに知恵が詰まっていると感じました。

農業には自分が食べているものをより深く知ることができること、先人の知恵を学ぶ機会を得られること、という魅力があるように感じました。

里山シェアは満員御礼のようですが、同じ世話付き農園をやっている畑シェアは絶賛会員募集中らしいので、興味がある方は是非。

本当に手ぶらで行けて、農業に詳しいスタッフさんに一から教えてもらえる貴重なサービスだと思います。

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次回は収穫編をお送りしようと思います。

すごい量の野菜を収穫してきました。

ではでは。

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