里山シェアのイベント「稲刈り体験(美味しい昼食と新米のお土産付き)」に参加してきた

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

これから農×デザインに励もうと思ってまして、「里山シェア」に加入しました。

過去記事:サカモト、「里山シェア」で農をはじめるってよ

里山シェアには一年を通じて楽しいイベントがたくさんあるのですが、会員特典でそれらの参加料が全て無料なんです!

今回はその中でも、「稲刈り体験(新米のお土産付き)」に参加してきました。

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集合は「そうわ会館」

集合場所は「そうわ会館」という場所でした。

オレンジ色のTシャツを着たスタッフさんが受付をしてくれます。

今回は30人弱の方が参加されていました。

参加者が多いんですねー。

受付が終わったら、会場の田んぼまで歩いて向かいます。

徒歩2-3分くらいの近場でした。

これが今回稲刈りをする田んぼ。

お米がたわわに実ってます。

迫ってくるような迫力。

会場の横にはテントも出していただいていて、疲れたらここで休むことができます。

手洗い用の水や、飲む用のお茶も準備していただいています(量は少ないので、飲み物は持参がおすすめです)。

農系のイベントなのに、すごくお客さんのことを考えていて好印象です。

   

大自然の中にある田んぼなので、いろんな種類の虫がいます。

虫を追いかけて一瞬で仲良くなる子どもたち。

友達を作るのが苦手なぼくにそのスキルを分けてほしい。

  

いざ稲刈り!

最初に地元の農家さんから、鎌を使った稲刈りの方法についてレクチャがあります。

初心者でも安心です。

教えてもらった内容は主に以下の三つでした。

  1. 鎌を持つ手とは逆の手を順手にして稲を持つ(コップを持つイメージ)
  2. 鎌を稲のなるべく下にセットして、一気に引くように刈る
  3. 刈った稲は、Xの形にして地面に重ねておく(次の「はざ掛け」のため)

稲刈りの方法を覚えたら、早速田んぼに入っていざ稲刈り!

この田んぼに溢れんばかりに実ったお米を、30人弱で手で刈っていきます。

おっしゃー!やるぞー!

いざ稲刈りをやってみると、「ザクッザクッ」と鎌で稲を刈る感触が気持ちいい!

手の感覚だけでなく、鎌が稲を切り裂く音が耳にも心地よいです。

これは楽しいぞ!

実が実りすぎていて倒れてしまっている稲の根っこを探すのに苦労しましたが、作業に慣れてくるとどんどん刈れます。

心の中は開拓民ですよ。

全部刈ったるぞー!

それにしても、この一粒一粒にお米が詰まっているって不思議だー。

はざ掛け!

次は「はざ掛け」です。

稲刈りのときにXの形にして地面に置いておいた稲を、紐で縛っていきます。

はざ掛けの方法は、

  1. 両手で作った円に入るくらいの大きさの束を作る(稲刈りのときに既にそうなっているとベター)
  2. Xの形にしたまま、麻紐で固結びで一度縛る。縛る場所は刈った位置から20センチくらい上
  3. 裏返してもう一度結ぶ。結び方は丸結びでも固結びでもOK

でした。

縛った稲は写真のようにまとめて置いておきます。

はざ掛けがほぼ終わったら、稲をかけるための鉄管を用意。

これは農家さんがやってくれます。

鉄管の準備ができたら稲を掛けていきます。

鉄管は上下の二列あるのですが、下からかけると作業がやりやすいそうです。

昼食!

はざ掛けまでの作業を終えたら、集合場所だったそうわ会館に戻り、みんなで昼食です。

炊きたての白ごはんと豚汁ともろきゅうをいただくことができます。

お腹が減りすぎていてごはんにがっついてしまい、写真を取るのを忘れてしまったのですが、具だくさんの豚汁が汗をかいた身体に沁みてめちゃくちゃ美味しかったです・・・

身体が幸福に満たされるー。

最後に、アンケートに答えて、希望者には温泉無料券が配られて、この日のイベントは終了しました。

イベント参加特典の新米1kgは、後日配送か直接受け取りでもらえるそうです。

盛りだくさんだった。。。

学びが多い時間でした

31歳になって初めて稲刈り体験をしましたが、学びが多い時間でした。

稲刈り作業はとても効率化されていました。

農家さんが教えてくれる作業手順はとてもよくできていて、次の作業がやりやすいように今の作業を行うことが徹底されているんですよね。

短時間で多くの収量を得る工夫が満載でした。

あと休憩中に農家さんが教えてくれたんですが、雀が田んぼにいるときって、硬くなったお米を食べているのではなく、まだ水分が多めの「汁」を吸っているらしいんですよ。

お米って最初は汁なんだ!というのは発見でした。

たまに田んぼから雀が一気に飛び立つのを見て「みんなお米を食べていたのかな」などとほほえましく思っていたのですが、違うんですね。

農家さんが雀が汁を吸ってしまった稲を教えてくれたのですが、お米が入っている稲よりも茶色く見えました。

普段の生活に活かされるかどうかは置いといて、こういう自然の知識は知っておきたい。

周りのことに興味を持つきっかけになるし、人生を豊かにすると感じます。

将来子どもが聞いてきたときなんかに披露したいですね。

里山シェアに参加された農家さんはみんな優しいので、今後もたくさんのことを教えてもらおうっと。

これは楽しいぞ

いやー、本当に楽しい体験でした。

新しい人生の扉が開いた感覚。

里山シェア、入会したのは間違いではなかったと確信しました。

たくさんの学びがあったのはもちろん、こんな景色の中で農作業やれるだけで幸せです。

シェア畑も会員募集中!

里山シェアと兄弟関係の「シェア畑」でも、今会員を募集しているみたいです。

都会で暮らす人たちには学びも刺激も多い、とても楽しい体験ができますよー。

見学も大募集中らしいので、興味がある方はぜひ!

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

ではでは。

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