美味しさと社会貢献は両立する。モンベルプロデュースのダイニングカフェ「ハーベステラス」に行ってきた

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美味しさと社会貢献は両立する。

サカモト(@SkmtKari)です。

先日のGWは富士山の麓に出かけた。

高速ではなくあえて下道を選んで車を走らせる。

長期休みに入った満足感をできるだけ長く感じられるように、だ。

こういうときには車の速度も心も落ち着けて、自然のペースに身を委ねると、徐々に風の涼しさや、鳥の囀りや、太陽の暖かさに気づけるようになる。

移動が心の切り替えを手伝ってくれるのだ。

西湖に今回のキャンプ場を予約したのだが、たまたまモンベル富士吉田店の看板を見つけたので、休憩がてら寄ってみることに。

ついでにmont-bellプロデュースのダイニングカフェ「ハーベステラス」に行ってきた。

外観はこんな感じ。

一階平屋建ての長方形の建物は、周囲の景観を邪魔しないという配慮が感じられていい。

今回は車だったので泣く泣く諦めたが、看板や旗にも書いてあるように、富士山ビールを堪能できるらしい。

飲む人は運転してくれる人と一緒に行くことを忘れずに。

そしてハーベステラスのすぐ隣が「モンベル 富士吉田店」だ。

都会にある店舗では見たことがないものが置いてあって、思わず目移りしてしまうほど品揃えが豊富。

もしアウトドア関連のグッズを買い忘れても、ここに来れば大抵のものは揃うと思う。

お店限定デザインのTシャツもあった。

旅先で気持ちが盛り上がっている状態で入るのは危険な店舗だ。

ぼくもよくよく気をつけていたが、いつの間にかレジを通り、店を出るときには服を二着、手に提げていた。

この店には魔物が潜んでいるといっていい。

気を取り直して、ダイニングカフェの店内に入る。

写真を撮ったときお腹が減りすぎていて手元を保てず、写真がブレッブレですまない。

壁に山の写真が飾られているのが、いかにもモンベルっぽい。

メニューはカレーやビーフシチュー、ピザなど洋食が中心。

お酒好きの方には、富士山ビールの飲み比べセットなどもあった。

店員さんはとても愛想よく接客してくれるので、気持ちよく食事ができた。

ぼくはビーフシチューセットを頼んだ。

モンベルっぽく、スキレットで煮込まれたシチューが運ばれてきた。

   

近影。

美味くない訳が無い。

口に運ぶと、まさに「スキレットで煮込んだビーフシチューそのもの」という印象で、十分に煮込んた具材が、噛むごとに口の中でほろっと崩れていく。

スキレットの保温効果が抜群なので、食事が冷めにくいのも高得点だ。

ただ、美味しかったのでスープの量がもう少し欲しかった。

これにパンを浸して食べられたら最高だろう。

ハーベステラスは、食事がおいしいだけでなく、環境や社会にも配慮した飲食店だ。

こういう店舗が増えて、世の中が少しでも今より良くなるといいと思う。

ではでは。

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