真鶴の「三ツ石」は、岩だけでなく天然記念物(ウメボシイソギンチャク)が見られる

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

先日、真鶴半島の三ツ石を見に行った記事を書きましたが、三ツ石にはもうひとつの魅力があります。

なんと、天然記念物が見られる

実は三ツ石では、神奈川県指定天然記念物の「ウメボシイソギンチャク」が見られるとのこと

天然記念物なんて水族館や博物館でしか見たことないぞ・・・

端っことはいえ、天下の神奈川県に位置する真鶴に、そんなに珍しい生き物がいるんでしょうか。

本当にいたとしても、そんな珍しいもの、お目にかかれるんだろうか。

岩場に降りる前の階段に、件のウメボシイソギンチャクに関する看板が設置されていました。

特徴と愛嬌がある名前の由来は、「その色や形がしそ漬の梅干を連想させることから」だそう。

天然記念物の割に庶民派なやつです。

親近感わくわ。

それにしてもこの延々と続く岩場のどこで見つければいいのだろう・・・

と思いきや、

あら?

あらら?

あららら?

めっちゃいるやんけ!

岩場のそこかしこに顔をのぞかせる赤いやつ。

これがウメボシイソギンチャクらしい。

「本当に天然記念物か?」ってくらいわんさか生息しています。

色は梅干しというよりはワイン色に近い。

そして写真からもお分かりの通り、ぷるるんとした見た目は、梅干しよりもぶどうゼリーっぽい。

名前がつけられた当時にぶどうゼリーがあったら、「ブドウゼリーイソギンチャク」という名前になったんじゃなかろうか。

残念ながら干潮だったこともあり、開いた状態のお姿は拝見できませんでした。

触って広げさせることもできたのかもしれませんが、傷をつけてしまうとよくないのでやめておきました。

他にもいろんな生物がいるよ

三ツ石には、ウメボシイソギンチャクの他にも、様々な生物が生息しています。

珍しい紫色の貝や、

  

きれいで思わず見とれてしまった青色の魚(名前は何て言うんだろう)、

あとはお決まりのフナムシなどなど。

普段住宅地に住んでいると、海は近いとはいえ海の生物に出くわすことはないので、思わず童心に返ってしまった。

子どもと一緒に来たら、大喜びすること間違いなしでしょう。

三ツ石自体も、日本でここにしかないであろう素晴らしい景観を楽しめる場所なので、寒くも暑くもない今の季節にぜひ一度訪れてみては。

ではでは。

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