ふるさと納税で蔵王に樹氷スノーシューに行って、モンスターに出会ってきた

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

先日、山形県上山市にふるさと納税したことを書きました。

過去記事:山形県上山市へのふるさと納税で樹氷スノーシューへ行く

ふるさと納税でもらった特典を使って、実際に樹氷スノーシューに行ってきましたよー。

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「too Cotton」のスノーシュートレッキング

参加したのは、「too Cotton」というペンションが開催している、「お釜/樹氷/ブナ林『スノーシュー』トレッキング」。

天気がよければ蔵王のお釜までスノーシューで行けるという、何とも魅力的なツアー内容です。

しかも、「1泊2食+案内ガイド+スノーシュー+ストック+保険料+2日目の昼食/ドリンク付き」の料金が14.900~15.500円。

めちゃくちゃお得なプランでした。

ホワイトアウトの中を行く

当日の天気は粉雪。

最悪でもないけど、良くはない天気です。

「樹氷原」という、何とも期待させる名前のトレッキングコースを歩いて行きます。

道中は公認のガイドさんが案内してくれます。

ガイドさんの歩くペースは早すぎず遅すぎずでちょうどよく、休憩中には蔵王のことや冬山登山のことを教えてくれました。

ホワイトアウトの中を、パーティーでざくざく行きます。

モンスター写真集

5分くらい歩くと、早速モンスターくんが迎えてくれます。

今年はまだ痩せているとのこと。

  

人っぽいモンスター。

鳥人っぽいモンスター。

魔法使いっぽいモンスター。

  

集団モンスター。

今にも動き出しそう。

少し雲がかかると、もう何も見えね。

今回はパーティーなので不安はないですが、冬山登山だったら怖いだろうなーと想像。

1時間くらい歩いた後、避難小屋で休憩です。

入口が雪で埋まっていたので、窓から侵入。

雪山っぽい!テンションが上がります。

中ではガイドさんが干し柿をくれました(いつもあるわけではないらいい)。

熟して甘くて美味しかった。

結局天気があまりよくなかったので、お釜には行かないことに。

その代わり、帰りは違うルートで帰りました。

こんな感じで、トレッキングでしか行けない木の間を抜けたり、90度に近い雪の壁を登ったりしました。

雪の壁はおもしろかったなー。

実は樹氷よりきれいな場所

個人的に一番ヒットしたのは、樹氷を抜け切った後にあった、林の中のトレッキング。

細い木立の枝に雪が凍りついているのが何とも幻想的。

樹氷よりこっちの方がきれいかも・・・

  

ちなみに、場所はtoo Cottonさんから少しだけ登った場所です。

そして下山後に晴れるという。

天気の気まぐれさは仕方ないですね。

また来よう。

太陽に照らされた木は一段ときれいでしたねー。

かなりよかった!

夢の樹氷スノーシュートレッキングを終えてみて、達成感が半端じゃなかったです。

残念ながら晴れてはくれませんでしたが、それでもこんなに間近に樹氷を見れたのは、本当に貴重な体験でした。

来年もう一度行きたいなー。

次は何とか晴れてほしい。

そして一面の樹氷モンスターを拝みたい!

楽しみ。

ちなみに、「too Cotton」さんも本当にいいペンションだったので、ぜひ宿泊してみてください。

別記事で詳細を書こうと思います。

ではでは。

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