2016年はメニエール病を再発せずに終了。効果があった4つの対策とは?

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

2016年も今日で終わりですね。

2016年は、メニエール病を発症せず、1年を終えることができました。

普通に生活できるってありがたい(しみじみ)。

ちなみに、前回の発症は2015年の12月3日でした。

それから1年ちょっと、どんなことに気をつけて生活を送っていたか、どんなことが効果があったかを書いていきたいと思います。

メニエール病対策の基本

前提として、メニエール病の原因として考えられている要因を整理しておきます。

メニエール病の要因

  1. 運動不足(特に有酸素運動)
  2. 睡眠不足
  3. ストレス

基本的には、上記の3つの要因に対して、対策を打てばいいと言われています。

でもこの3要素、言っていることが当たり前すぎて、具体的に何をすればいいか、正直ピンときませんよね。

そのため、具体例として、ぼくがこの1年間何を行ったかを以下に書いていきます。

①毎朝のラジオ体操

以前、メニエール病にはラジオ体操が効果的であるという記事を書きました。

過去記事:メニエール病対策の運動で簡単かつ最強なのはラジオ体操だと思う

この記事を書いてから、平日は毎朝、ラジオ体操を行っていました。

今ではYouTubeを開いたとき、一番最初にラジオ体操の映像が表示されるほどです。

記事を書いたときは再発から2ヶ月しか経っていなかったので、ラジオ体操がメニエール病対策に効果があることに確信を持てなかったのですが、あれから1年近く経過しても再発していないので、一定の効果があったと言っていいでしょう。

毎日3分でできるメニエール病対策なので、お困りの方はぜひ試してみてください。

②週末のランニング

メニエール病対策には、有酸素運動が効果的であると言われています。

その中でも、特に水泳が、水圧によって全身の血液の循環がよくなるため、おすすめの運動らしいです。

しかしぼくはあまり泳げないので、週末にランニングをするようにしています。

走るのはあまり好きではありませんが、苦手でもないので、観念して走るようにしているという状況です。

いろいろ都合もあるので、毎週は走れていないのですが、可能なときは走るようにした結果、ひとまずこの1年はメニエール病を再発しませんでした。

やはり効果はあると感じます。

ランニングは初期投資が少なくて済みますし(必要なのはシューズくらい)、準備に時間もかからないので、おすすめの方法ではあるのですが、やっぱり走るのは辛いので、人を選ぶかもしれません。

そのため、自分に合っていて楽しくできる有酸素運動を行う方が、無理なく続けられると思います。

ぼくも最近は、高校・大学時代に行っていたテニスを再開しました。

「脱・ランニング」を目指して、走る以外の有酸素運動を模索中です。

あと、走るときもどうやったらテンションを上げられるかを考えて、Nike+ fuelbandを使って運動の記録をつけています。

過去記事:メニエール病の運動のモチベーション管理に「ウェアラブル端末」はいかが?Nike+ fuelbandが特にオススメ!

何にせよ、可能な範囲で有酸素運動を続けることは、メニエール病の再発を防ぐ上で効果があるようです。

③自分に必要な睡眠の確保

これはできる人とできない人がいそうなので、書くかどうか迷いましたが、やはり必要だと思うので書きます。

心と身体の健康を保つために、2016年は意識して睡眠時間を確保するようにしました。

飲み会の出席を最低限にする、残業を極力しないために仕事の生産性を上げる、などなど、自分で工夫できる範囲で睡眠時間を捻出しました。

ぼくの身体は、少なくても7時間、多くて9時間の睡眠を必要とします。

「寝たなー!」と思うのは8時間を超えてからです。

必要な睡眠時間は人によって異なりますが、自分が必要とする睡眠時間を確保することは、やはり大事でした。

④何が自分のストレス要因かを知って、とにかく避ける/逃げる

メニエール病の原因のひとつはストレスですが、「何が自分のストレスの要因か」を把握できている人は、以外と少ないと感じます。

特にメニエール病を発症する人は真面目な人が多いらしいのですが、そのような人は我慢することに慣れてしまっているので、無自覚にストレスを溜めてしまっていることもあります。

そのため、一度立ち止まって、「何が自分にとってストレスなのか」を明らかにするといいと思います。

そして、それらを極力避ける努力を怠らないことです。

わざわざストレスの原因に真面目に立ち向かう必要などないのです。

ストレスの原因から逃げましょう。

何が何でも向き合わなければいけないことって、以外と少ないものです。

ぼくの場合、「人に気を遣わなければいけない状況」や「自分の思い通りに行動できない環境」に、強いストレスを感じます。

そのため、この1年は、仕事でも人付き合いでも、それらの原因になりそうなことから逃げ続けました。

その結果、今年はメニエール病を再発せずに済みました。

そのことによって、逆説的ですが、結果的に仕事も人付き合いもうまくいっているように感じます。

2017年も再発しないように

来年も、上記のことを意識して、メニエール病が再発しないように過ごしたいです。

そして1年後、「今年も再発せずに済みました」という記事を書けたらうれしいな。

ではでは。

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