メニエール病の再発防止に効果があった4つの対策

 

どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

 

2016年も今日で終わりですね。

2016年は、メニエール病を発症せず、1年を終えることができました。

 

普通に生活できるってありがたい(しみじみ)。

 

この1年、どんなことに気をつけて生活を送っていたかを書いていきたいと思います。

メニエール病対策の基本

前提として、メニエール病の原因として考えられている要因を整理しておきます。

メニエール病の要因

  1. 運動不足(特に有酸素運動)
  2. 睡眠不足
  3. ストレス

基本的には、上記の3つの要因に対して、対策を打てばいいと言われています。

 

でもこの3要素、言っていることが当たり前すぎて、具体的に何をすればいいか、正直ピンときませんよね。

そのため、具体例として、ぼくがこの1年間何を行ったかを以下に書いていきます。

①毎朝のラジオ体操

以前、メニエール病にはラジオ体操が効果的であるという記事を書きました。

過去記事:メニエール病対策の運動で簡単かつ最強なのはラジオ体操

 

この1年、毎朝ラジオ体操を行っていました。

 

ラジオ体操を始めて1年近く経過しても再発していないので、一定の効果があったと言っていいでしょう。

毎日3分でできるメニエール病対策なので、お困りの方はぜひ試してみてください。

 

(2018.5.19追記)

ここからさらに2年ほど、ラジオ体操を続けていますが、現時点でも再発していません。ラジオ体操はかなり効果があったと思います。

②週末のランニング

メニエール病対策には、有酸素運動が効果的であると言われています。

そのため、週末にランニングをしていました。

走るのはあまり好きではありませんが、苦手ではないので、仕方ないけど走るようにしていました。

 

いろいろ都合もあるので毎週は走れていないのですが、可能なときは走るようにした結果、この1年はメニエール病を再発しませんでした。

やはり有酸素運動は効果はありました。

 

ランニングは初期投資が少なくて済みますし、準備に時間もかからないので、おすすめの方法です。

しかし走るのは辛いので、人を選ぶかもしれません。

 

ぼくの場合、モチベーションを上げるために、Nike+ fuelbandを使って運動の記録をつけています。

過去記事:メニエール病の運動のモチベーション管理に「ウェアラブル端末」はいかが?Nike+ fuelbandが特にオススメ!

 

何にせよ、可能な範囲で有酸素運動を続けることは、メニエール病の再発を防ぐ上で効果があるようです。

③睡眠

心と身体の健康を保つために、2016年はかなり意識して睡眠時間を確保するようにしました。

飲み会の出席を最低限にする、残業を極力しないために仕事の生産性を上げる、などなど、自分で工夫できる範囲で睡眠時間を捻出しました。

 

ぼくの身体は、少なくても7時間、多くて9時間の睡眠を必要とします。

「寝たなー!」と思うのは8時間を超えてからです。

 

必要な睡眠時間は人によって異なりますが、自分が必要とする睡眠時間を確保することは、やはり大事でした。

④何が自分のストレス要因かを知って、とにかく避ける/逃げる

メニエール病の原因のひとつはストレスですが、「何が自分のストレスの要因か」を把握できている人は、意外と少ないと感じます。

 

メニエール病を発症する人は真面目な人が多いらしいです。

そのような人は我慢することに慣れてしまっているので、無自覚にストレスを溜めてしまっていることもあります。

 

そのため一度立ち止まって、「何が自分にとってストレスなのか」を明らかにするといいと思います。

 

そして、それらを極力避ける努力を怠らないことです。

わざわざストレスの原因に真面目に立ち向かう必要などないのです。

 

ストレスの原因から逃げましょう。

何が何でも向き合わなければいけないことって、以外と少ないものです。

 

ぼくの場合、「人に気を遣わなければいけない状況」や「自分の思い通りに行動できない環境」に、強いストレスを感じます。

そのため、この1年は、仕事でも人付き合いでも、それらの原因になりそうなことから逃げ続けました。

 

その結果、今年はメニエール病を再発せずに済みました。

そのことによって、逆説的ですが、結果的に仕事も人付き合いもうまくいっているように感じます。

来年も再発しないように

来年も、上記のことを意識して、メニエール病が再発しないように過ごしたいです。

そして1年後、「今年も再発せずに済みました」という記事を書けたらうれしいな。

 

ではでは。