2016年に読んだ本の中からベスト3を発表する

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

今年も終わりということで、2016年の読書状況を振り返ろうと思います。

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45冊読みました

ブクログで読書状況を記録しているのですが、今年は45冊を読了していたようです。

グラフはこんな感じ。

月3-4冊ペースですね。

ほとんどが書籍でした。

去年は63冊だったので、18冊も減っちゃいましたね。

まぁ、今年は他のことが忙しかったから仕方がない。

2016年ベスト3

さぁ、いよいよ2016年のベストブックを選出します。

今年読んだ本を見直してみると、既に読んだことを忘れてしまっていたものもちらほら笑

そんな記憶が曖昧なサカモトが選んだ、2016年ベストブックはこちら!

3位:『竜馬がゆく』<1>〜<8> 司馬遼太郎

司馬遼太郎の名作。

人生観が変わります。

 

武士の中でも位が低い「下士」の身分であり、本来なら一介の武士で終わったはずの坂本竜馬が、明治維新という革命をどのように起こしたのかが如実に分かります。

ラストの散り際も美しく、「このように潔く死にたい」と思わせます。

 

「竜馬がゆく」は名言も多いのですが、そちらについては記事にもしています。

人生の岐路で振り返りたい。司馬遼太郎『竜馬がゆく』の名言をまとめた

2位:『うちの猫がまた変なことしてる』 卵山玉子

奥さんが猫漫画好きなので、誕生日プレゼントに贈ったのですが、思わず自分もハマってしまった漫画。

卵山さんが買っている二匹の猫のかわいさよ・・・

そして卵山さんの猫に対するツッコミも秀逸。

漫画を読んで声を出して笑ったのは、本当に久しぶりでした。

それくらいおもしろいです。

僕自身はそれほど猫好きではないのですが、これは猫好きではなくてもギャグ漫画として十分楽しめます。

家に一冊あると家族の会話が増えそうな一冊です。

1位:『冷蔵庫より愛をこめて』 阿刀田高

栄えある第1位は、古本と言ってもいいほどの古典から選びました。

なにせ発売は今から35年前の1981年。

僕はまだ生まれていません。

しかしこの小説の魅力といったら、ひとつも色褪せていません。

むしろ質の高い小説が見つけにくい現代においては、その価値は向上しているといってもいいほどです。

エスプリが巧妙に効いた話の展開に、思わず唸ること請け合い。

ありがたいことに文庫は1円で買えるので、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

この本についても記事にしたのでよかったらぜひ読んでみてください。

「乙一」が好きな人は「阿刀田 高」も読んだ方がいい

趣味本の影響力

仕事が研究職なので、仕事柄難しい本も読むのですが、印象に残っているのは趣味で読んだ本が多いです。

やっぱり、仕事に必要だから読んだ本の人生に対する影響力ってそれほどではなくて、読みたいから読んだ本の影響力の方が大きいと、振り返ってみて改めて感じます。

最後に、ちょっと小さいですが今年読んだ本の一覧を載せておきます。

来年はもうちょっと本読むぞー。

ではでは。

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