12月初旬の鍋割山。紅葉は終わりかけ、富士山は絶景

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

12月2日に鍋割山に登山に行ってきました。

コースは大倉〜二俣〜後沢乗越〜鍋割山山頂の往復です。

大倉に車を停めて、山頂まで往復してきました。

出発は7:45。

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登山コースにはこのような看板が随所随所に立てられているので、まず迷うことはないでしょう。

道も険しくないですし、初心者にはうってつけの山だと思います。

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抜けるような青空。

空気も澄んでいて気持ち良い。

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大倉付近では紅葉がピークでした。

この時点で、「ということは山ではもう紅葉は終わっているかな」という予感が。

まぁあまり紅葉は期待せずに行きましょう。

しばらく進むと、道に網がかけられている場所を発見。

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近づいて見てみると、鹿などの侵入防止のための網のようです。

ポールを持ち上げて開閉可能だそうですが、脇が空いていたのでその隙間から通り抜けました。

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入り口付近には「丹沢大山国定公園」の立派な看板。

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登り始めは木立の高い杉林の中を抜けていきます。

杉の香りに癒される。

まだこの時点では登山道ではなく林道です。

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またしばらく進んだ先には、尾関廣の石像がひっそり建っていました。

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登山道の紅葉はほぼ終わっていて、茶色になった枯れ木が目立ちます。

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場所によっては、ぎりぎり紅葉を楽しめるところもありました。

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中には、一本の木なのに緑〜黄〜赤という紅葉のグラデーションを楽しめるものもあり、自然の神秘を感じました。

この木は好きだなぁ。美しい。

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さらに進むと、おもむろに富士山が顔をのぞかせました。

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山頂に近づくにつれ、周囲の木が低くなるので、徐々にその全貌が明らかになっていきます。

この写真は、裾野に薄靄がかかっているので、富士山が空に浮いているようにも見えますね。

幻想的。

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富士山を見ながらゆっくり歩いて、ようやく登頂。

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登りは4時間弱かかりました。

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最初はほぼ平坦な道が続き、後半2時間くらいだけが登山らしい道でした。

最後の登りはなかなかきつかった・・。

こちらが山頂にある「鍋割山荘」。

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名物の鍋焼きうどんをいただきました。

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これが予想以上に美味しかった。

山頂で食べるという特別感で美味しく感じたということもあるでしょうが、具材も豊富で味付けもちょうどよく、平地で食べても十分満足できるクオリティでした。

近くにこの鍋焼きうどんを出してくれるお店があったら、ちょくちょく通う。

山頂からの富士山。

遮るものが何もなく、文字通り絶景です。

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鳥が優雅に飛んでいる。

どんな風景を見ているんだろう。

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改めて写真を見ると、水墨画の世界のよう。

山頂の風景を十分に楽しんだら、そろそろ下山です。

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丹沢は水がきれいだなぁ。

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下山には2時間40分ほどかかりました。

登りと比較するとかなり早いですね。

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合計で6時間半ほどの登山でした。

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2017年1月31日まで、小丸尾根が立ち入り禁止に

ちなみに、2017年1月31日までは、伐倒作業中のため小丸尾根経由の道が立ち入り禁止になっていました。

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西山林道を抜けて二俣に到着したあとは、ミズヒ沢の方にしか行けませんのでご注意を。

正確な地図は命綱

今回の登山では、この本に掲載されている地図をコピーして持参しました。

ルートを細かく確認しながら登りましたが、地図の正確さに驚きました。

小さな曲がり角なども全て記載されています。

この本は信頼できると感じました。

これから登る方はぜひ。

ではでは。

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