【大磯】「tusk surfboard」のサーフィンスクールでサーフィン体験してきた

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

西湘といえば海ですね。

海といえばマリンスポーツですが、実は藤沢に住んでいたときは2年ほどサーフィンをやっていました。

サーフィンをやった後に出社するというエクストリーム出社経験者でもあります。

しかし横浜に引っ越したとき、海から離れてしまったのであっさり辞めてしまいました。

今は二宮に引っ越して(なんか引っ越しばっかしてるな)、家から15分も行けば海に出られるようになりました。

すると不思議なもので、またマリンスポーツをやりたくなってきたんですよね。

昔持っていたボードも売ってしまったし、感覚を取り戻したかったので、初心に戻ってサーフィンスクールに行くことに。

色々検討した結果、大磯の「tusk surfboard」というサーフィンスクールに行きました。

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tusk surfboard」は海が超近くてサポートもしっかり

大磯には二つほどサーフィンスクールがあるのですが、webサイトがしっかりしていたのでtusk surfboardを選びました。

「webサイトがしっかりしている=お客さんを意識している」という経験則です。

実は今回は奥さんも一緒。

奥さんは過去に一回しかサーフィンの経験がない初心者だったのですが、これを機にサーフィンをできるようになりたい!と意気込んでいたので、「3回セットベーシックレッスン」に申し込みました。

早速お店にGO!です。

お店には駐車場はないので、車の人は近くの「大磯港県営駐車場」に停めましょう。

1日最大1030円と、それほど高くはありません。

駐車場からは徒歩5分ほどで到着します。

お店があるのはマンションの一階。

ちなみに入口の横に立てかけてあるのは、ぼくたちが使ったボードです。

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お店の中は新品・中古サーフボードがずらり。

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スタッフさんによると、店長さんのサーフボード選びで失敗したことはない!ということ。

スクールが終わっていざサーフボードを購入するとなったときも相談に乗ってもらえそうでした。

看板犬もいたよ。

かまってちゃんでかわいかったよ。

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お店に行ったら、まずはウェットスーツ、ボード、リーシュを借ります。

お店に行けば出していただけるので安心です。

これらは全てスクール料金の中に含まれています。

ウェットスーツに着替えたら早速海へ。

お店から海までは徒歩1分くらいなので、アクセスは最高です。

大磯海水浴場のシンボル「かぶと岩」と防波堤の間がスクールの拠点でした。

準備体操を簡単に行い、陸でパドルの方法などを教えてもらい、すぐ海に出ます。

そこからは立てるようになるまで手厚いサポートを行ってもらえます。

既に二回通いましたが、二回とも人柄が明るくていい先生でしたし、教え方もうまかったです。

おかげさまでうちの奥さんは初日で立てるようになっていました。

引っ越し過程なので不便な点もあるよ(2016年10月現在)

現在は引っ越ししたてらしく、まだ設備が整っていない部分もあります。

まず更衣室がないので、女性が着替えるときは奥の事務所の裏に行って着替える必要があります。

入口の鍵は閉めてもらえるので不安はないと思います。

男性は外で着替えるので、水着は着て行った方がいいですね。

海から上がった後も、頭からすっぽりかぶるタイプのバスタオルをお借りできますが、男性が着替える場所ははやっぱり外です。

まぁ大事なものは見えないので問題はないですけどね。

あとシャワーも現時点ではありません。

ただ、温水が出る蛇口が外にあるので、大きな容器にお湯を溜めてそこから柄杓でお湯を掬って頭からかぶる、というやり方で身体を洗うことは可能です。

このやり方では海水を流す程度しか出来ないので諦めて、家でしっかり入り直すのが無難だと思います。

今後は更衣室やシャワー室、ボードロッカーなどを充実させて行く予定だそう。

今後の発展に期待ですね。

総合的には大満足でした

お店の人も優しかったし、先生の教え方も丁寧でしたし、女性でも安心して行けるし、総合的には大満足でした。

大磯・二宮などの西湘エリアでサーフィンをやってみたい人は、「tusk surfboard」に行ってみては。

ではでは。

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