小布施でまちづくりの最先端について学んできた@地域活性学会

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

昨日に引き続き、地域活性学会の記事です。

1日目のエクスカーションでは、小布施の若者が担うまちづくりの動きについて学びましたが、学会は二日目からが本番。

日本中のまちづくりに関わる研究者が、自らの研究を発表する場です。

会場はなんと小学校。

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何でも大学がない地域で学会を開催するのは初の試みらしく、場所の確保の関係から駅周辺の小学校、町役場、北斎ホールなどは全て学会の会場になっていました。

ぼく自身ももちろん発表しましたが、他にも色々聞いてきました。

芝の家」の取り組みで有名な東京都市大学の坂倉先生も発表されていました。

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地域活性学会独自の特徴としては、研究者以外の人も発表されていたことです。

こちらは高校生の発表。

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高校生の段階から学会発表されるなんて、本当に素晴らしいです。

全体講演には長野県知事がいらっしゃったり、

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東京大学の小泉先生が、ご自身のまちづくり研究についてお話されたり、

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まちづくりの成功事例として、神山町のNPOグリーンバレー理事の大南さんが発表されたりしました。

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他にも、よくこれだけの人たちを集めたなーと思うほど、タレントが揃っていました。

学会に人脈が紐付いている証拠だと思います。

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夜の懇親会のごはんも美味しかった。

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三日目は、朝は二日目と同様に研究発表が行われた後、小布施地域のまちづくりに関わっている人たちの話を共有する場がありました。

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地域活性やまちづくりに関わる人は出席するすべき

正直参加する前はあまり期待していなかったのですが、まちづくりに関わる名だたる人たちが参加される上、参加者同士もコラボを求めている様子があり、非常に活気がありました。

実際ぼく自身も、研究の関心が近い先生に出会うことができ、ぜひ一緒に何かやりましょうという話になりました。

実は学会でこういう話に発展したのは今回が初めて。

学会とは本来は参加者同士の研究の発展のために活用される場だったはずなのに、なぜか今の学会は「発表した」という成果を得るだけの場になってしまってある節があります。

そういう意味では、学会の本来あるべき姿が残されている学会だと強く感じました。

発表するのがもちろんベストですが、参加するだけでも得られるものが多いので、地域活性やまちづくりに関わる人はぜひ参加してみては。

次回は鳥取らしいですよ。

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ではでは。

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