「徹底的に消費する」と「次のステージ」に行ける

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

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最近「消費」が悪いことのような扱いを受けることが多くなった気がします。

でも自分の経験を振り返ると、消費は次のステージにいくためのステップだと思うのです。

徹底的に消費したら消費に興味がなくなった

ぼくも社会人何年目かまでは、いかに自分のためにお金を使うかを考えていました

ファッションやインテリアにお金を使って自分を格好良く見せようとしたり、毎年海外旅行に行って見聞を広めようとしたりしていました。

無駄にお金を使うタイプではないですが、必要だと思うことにはお金を注ぎ込んでいました。

でもある日、消費に対する興味がパタッとなくなってしまったのです。

自分のためにお金を消費することに飽きてしまったのです。

もちろん今でも買い物はするので、消費を全くしなくなった訳ではないのですが、自分のためにいい服を買おうとか、インテリアで着飾ろうとかいう欲求がほとんどなくなりました。

消費の先には何もないと気づいた

なぜかを自分なりに考えてみたら、「消費の先には何もない」ことがはっきり分かってしまったからだと思い至りました。

よく考えてみると、消費という舞台でレベルアップを図ろうとすると、額と種類が増えるだけなんですよね。

例えばぼくが大金持ちになって、宝石や骨董品などを買い集められる状態になったとしても、それは金額の大きさと買えるものの種類が変わっただけで、消費という行為そのものには何の変化もない。

それって全然面白くないなぁと思うのです。

これは最近流行の「モノよりコトへ」という価値観とも違います。

コトに対する消費もモノに対する消費と同じで、どこかで飽和する点が存在することは想像できます。

現にぼくは、海外旅行には既に見切りをつけています。

海外旅行に10回ほど行って、海外旅行で得られるものの大半は国内旅行で得られると確信しました。

モノは違えど消費という行為は同じですから、やはりコトへの消費もいつか飽きがくるのです。

消費の次のステージ=投資と生産に向けて

消費に飽きたとしたら次に何が来るかというと、投資と生産だと思うんですよね。

投資に関しては、株や不動産が真っ先に思い浮かびますが、ぼくが興味があるのは人ですね。

株や不動産に投資しても資本が増えるだけなので、結局先ほどの消費の話から脱出できない。

しかし可能性がある人に投資をすることは、リターンの形が予測できないため、消費の世界の範疇を超えて幅広い価値をもたらすと思うのです。

今は少しずつ人に対する投資の実験しているところです。

また生産も非常におもしろい。

こちらもいきなり農家をやったり商品を作ったりするわけではありませんが、新しいモノ・コトを生み出していくのは楽しいですね。

このブログを書いているのもそういう観点が背景にあったりします。

今年はもう少し活動の幅を広げていきたいなぁ。

さっさと消費のステージを超えましょう

世界に価値を生み出す人になるためには、一度は消費のステージを通る必要はあります。

しかし早くそこを抜け出さなければ、本当におもしろい世界を知ることができません。

さっさと消費ステージを超えましょう。

ではでは。

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