結婚式の両親への記念品に、「photoback」でフォトブックアルバムを作ってみた

スポンサーリンク
レクタングル728*90

※シェアは下のボタンからどうぞ。

どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

実は近々結婚式を挙げます。

あ、ありがとうございます。

いいんですよ、お祝いの言葉なんて。

いやいや拍手なんてそんな。

いつもすみませんね、今後ともよろしくお願いしますね。

結婚式で悩むのが、両親への記念品。

何にするか悩んだ挙句、以下の条件に当てはまるものにしようと決めました。

記念品を選んだ条件

  • 荷物にならない(遠方で結婚式を挙げるため)
  • 形に残る
  • 両親との思い出を含む
  • そこまで値段が高くない(1万円ほど)

上の条件に当てはまるものを色々と考えた結果、フォトアルバムにしようと決めました

アルバムなら荷物にもならないですし、両親との思い出の写真を一冊の本にまとめられますからね。

何にするかを決めたら、次にどう作るかを決めます。

いまやフォトブックを作ることができるサービスは山ほどありますから、その中から一つを選ばなければいけません。

こちらも様々なサイトを見比べた末、「photoback」に決めました。

photobackに決めた理由

photobackに決めた理由は、

  • デザインへのこだわりが強い
  • 変に安売りしていない(結婚式なのできちんとしたものを作りたい)

の2つです。

デザインへのこだわりについては、長文でしっかりと書かれています

スクリーンショット 2016-07-13 16.32.16

サイトのデザインも非常にきれいなので、上っ面の言葉だけではないことは伝わってきます。

今回は普通のフォトブックより多少高くても、デザイン性が高く残しておきたくなるようなものを作りたいと思っていました。

photobackはこのような要望に応えてくれそう、ということでこちらを使うことにしました。

photobackでは色んな種類のフォトブックが製作できるのですが、今回作ったのは「FOLIO」。

スクリーンショット 2016-07-13 16.54.54

結婚式の記念品ということもあり、一番いいタイプにしました。

編集画面はこんな感じ

フォトブックの種類を決めたら、次は写真の内容を決めていきます。

これが編集画面です。

スクリーンショット 2016-07-13 16.52.37

photobackがおもしろいのは、写真の配置方法を自由に選べるところです。

1ページに配置するか、見開きを大きく使って配置するか。

ページの真ん中に配置するか、端に寄せて配置するか。

写真だけにするか、コメントも合わせて配置するか。

などなど、写真の配置にはかなりの自由度があります。

フォトブックの中身をこだわって作りたい人にはぴったりだと思いました。

少し編集画面の操作に癖はありますが、しばらく使っている間に慣れてくるので安心してください。

実際に届いたのがこちら

編集が終われば、そのままweb上で注文ができます。

注文して4-5日で、実物が届きました。

どんな感じでしょうか・・・

IMG_0438

おー、きれい!

IMG_0439

webページに載っていた通り、カバーとアルバムの表紙は同じデザインになっています。

高級感がありますね。

IMG_0440

そして本にはしっかりと厚みがあり、重厚感があります。

安物ではないことがきちんと伝わります。

IMG_0441

紙面は光沢感はなくマットな仕上げ。

光沢感があると写真が強調されすぎてしまい、質感が損なわれるため、敢えてこのような仕上げにしているそうです。

ページをめくるときなどに触っていて気持ちがいい質感です。

IMG_0443

ページに厚みがあるので、開いた状態で手を離しても勝手にページが閉じることもありません。

みんなでゆっくり眺められますね。

IMG_0444  

全体的に大満足な出来でした

今回は多少高くてもデザイン性の高いフォトブックが作りたかったのですが、期待していた通りのものがで出来て大満足でした。

両親へのプレゼントのために作ったのに、自分でも一冊持っておきたいくらいのクオリティでした。

(決して自分を褒めているわけではありません、photobackさんの技術を褒めて称えています)

結婚式の記念品にお悩みの方は、photobackでフォトブックを製作してみては。

【photoback】一冊から作る写真集

ではでは。

合わせて読みたい

合わせて読みたい

関連記事
スポンサーリンク
レクタングル大336*280
レクタングル大336*280

※シェアは下のボタンからどうぞ。