20年ぶりくらいに公衆電話をまじまじと見たら、色々進化していた話

 

どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

 

この前久しぶりに時間があったときに、たまたま近くに公衆電話があったので、まじまじと見てみました。

そしたら色々進化していたのです。

昔の公衆電話のおさらい

ちなみにぼくが知っている20年ほど前の公衆電話はこちら。

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参照:http://jamilog.jami-ru.com/?eid=818

 

最近めっきり見かけなくなったせいか、ノスタルジーをビンビンに感じます。

見るとなぜか心が落ち着くデザインですよね。

「自分が知っているイメージとピッタリ合う」って安心感をもたらす一つの要素だなと感じます。

 

隣に置いてあるハローページもノスタルジーに磨きをかけている・・・。

なんか「いい」。

最近の公衆電話はというと・・・

そして先日見つけた公衆電話はこちら。

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見た目がすごくオシャレになってる・・・!

しばらく見なかった親戚の女の子が急に大人になったときの感覚で見てしまいました。

 

まずボタンが大きくなって、数字の表示が黄色に変わっています。

押しやすさと見やすさを意識したデザインに変更されています。

 

また音量を調節するボタンが設置されています。

携帯電話を使わない高齢の方に対する配慮ですかね。

ユニバーサルデザイン化されていますね。

 

そして実はこの機能が公衆電話についていることを知らなかったのですが、110番や119番は無料でかけられるのですね。

以前の公衆電話にもついていたようなのですが(赤いボタンがそれ)、いざという時のために知っておきたい豆知識だと感じました。

地味だけど優しい配慮に拍手!

携帯電話が普及したことによって、公衆電話の利用が激減したことはよく知られています。

数字の上ではそうですが、街中を歩いていると、今でも公衆電話を使用している人をぼちぼち見かけます。

少なくはなったのでしょうが、今でも確実に利用者がいる証拠です。

 

このような「地味だけど優しい配慮」が街に存在するという事実を知ると、心が少し暖かくなります。

このデザインを手がけた人に、ささやかな拍手を送りたいです。

 

そして知らなかったのですが、公衆電話って買えるんですね笑

昔のものですが、調べてびっくり。

NTTの一般加入回線と硬貨収納信号送出サービス(有料)の契約があれば使用できるそうです。

欲しい人は購入してみては笑

 

ではでは。