6月病かと思った。動けないほどの倦怠感の原因が水分不足だった話

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

最近恐ろしいほどの倦怠感に見舞われていました。

とにかく何もやる気がしないんです。

ドラクエでいう「毒」のステータスのように、息をしているだけで体力が奪われていく気分が続きました。

もうそうなるとブログは書けません。

ブログだけでなく、もちろん仕事も、プライベートですら、何もする気になれませんでした。

こんな気分になったのは初めてで、ずっと「何が原因なんだろう?」と考えていました。

でもしばらくするともはや考えることすら嫌になって、ずっと横になっている始末。

文字通り廃人と化していました。

順調に2週間ほど廃人として過ごしたある日、ふと「そういえば倦怠感の原因のひとつが水分不足だとどこかで見たことがあるな」と思い出しました。

そこでググってみると、情報が出るわ出るわ。

記憶は間違いではありませんでした。

実は以前までは毎日2㍑のペットボトルを買い、それをその日中に飲み干していたので、水分不足とは無縁でした。

しかし副作用としてハルンケアが必要なほどの頻尿に(ちなみに筆者は20代)。

昼は30分に一回くらいトイレに駆け込み、夜も必ず一回は起きてトイレに行くという毎日を過ごしていました。

さらにメニエール病にかかってから色々調べてみると、水の飲み過ぎはメニエール病にはあまりよくないという情報が。

このような経緯があり、20代でハルンケアを買いにいく勇気も持てなかったので、最近は水の量を抑えていたのです。

しかし一刻も早くこの状況から脱出したかったので、「ここは思い切って水を解禁にするべ」と水解禁令を発令し、昨日は一気にコップ3杯分の水を飲みました。

すると苦しんでいたことが嘘のように、数時間後には倦怠感が消えました。

まるで濃霧に包まれていた景色が快晴に変わったように、気分は健やかに、体調は元気になったのです。

その前に2週間くらい苦しんでいたのにですよ、コップ3杯の水で治るとは思わないじゃないですか。

ネットの情報は鵜呑みにはできないですし。

でも事実、ぼくの身体は倦怠感に見舞われる前の状態に戻ったのです。

今回の体験を通じて、改めて水分補給の大切さが身に沁みました。

今後「毒にキアリー、倦怠感に水」を教訓として持ち続けたいと思います。

最近蒸し暑く、熱中症が気になる季節ですので、みなさんも水不足には十分お気をつけください。

ではでは。

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