ブログで大量のアクセスを稼ぐ記事を書くには「徹底的に困ること」が重要

スポンサーリンク
レクタングル728*90

※シェアは下のボタンからどうぞ。

0010

どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

最近、このブログのアクセスが伸びています。

読まれている記事を分析してみると、ある傾向がみられることが分かりました。

読まれる記事=徹底的に困ったことを書いた記事

読まれる記事は「自分が徹底的に困った」経験に基づいたことを綴った内容なのです。

例えば最近爆発的にアクセスが伸びている以下の記事。

ぼくは登山が趣味なのですが、関東では有名な金時山に登ろうとしたとき、アクセス方法を調べても全然出てきませんでした。

仕事をきっかけに上京した田舎者のぼくとしては、この辺の土地に詳しい訳ではないので途方に暮れました。

しかし金時山は関東でも人気の山。

関東の山を紹介する雑誌やTVにはかなりの確率で出てきまます。

ということは、「自分と同じように困っている人はたくさんいるはず」と思い、ぼくと同じ状況に陥った人が迷わず金時山にアクセスできるように丁寧に記事を書いたところ、しばらく経ってGoogleのランキングがグングン上昇。

今では「金時山 アクセス」で検索するとセカスミの記事がトップに出ます。

トップに出た記事はほぼ確実に読まれますから、登山シーズンが到来した今、非常に多くのアクセスを稼いでいるというわけです。

同じ方法で書いた記事がこちら。

ぼくはメニエール病という難病と診断されて久しいです。

この病気は症状が発症すると非常に苦しい病気で、数日間回転性のめまいが止まりません。

どうにかしたいと思い色々調べてみると、「メニエール病の名医」と言われるお医者さんが営むクリニックが近くにあることが判明。

早速診断していただきました。

このとき考えたのは、「ぼくはたまたま名医が近くにいたからいいけど、メニエール病で困っている人は日本中にいるはず」ということ。

日本では約40,000~60,000人の患者がいると推定されていることからも、ニーズが大きいと判断できます。

ということは、名医の診断結果を丁寧に記事にすれば、多くの方の助けになると同時に記事を読んでいただける可能性が高いということになります。

そこで医師のお話をいつも以上に集中して聞きながら、その内容を記事にまとめました。

今では「メニエール病 名医」で検索すると、トップにセカスミの記事が表示されます。

徹底的に困ろう。新しい体験をしよう。

この2つの経験から学べるのは、「自分が徹底的に困ったこと」を書いた記事は多くの方に読まれるということです。

自分が困ったことは、よほどマニアックなことでない限り、他の人も困っています。

困った人はWebで検索します。

そこでニーズを捉えた記事を見つければ、喜んで読んでくれるでしょう。

ときにはシェアもしてくれるかもしれません。

そのようなつながりを得られれば、Googleの検索でも上位に表示され、ますます人が集まってくるサイトにななります。

そして徹底的に困るためには、新しいことを体験することが重要です。

自分が慣れ親しんだ世界は居心地がいいですが、良質な記事のネタを得るのは難しいでしょう。

いつも新しい世界に飛び込んで、そこで得た失敗をもとに記事を書く。

その繰り返しが大勢の人が訪れるサイトを作り上げるのだと実感しています。

ではでは。

合わせて読みたい

合わせて読みたい

関連記事
スポンサーリンク
レクタングル大336*280
レクタングル大336*280

※シェアは下のボタンからどうぞ。