つながることを強要するこの窮屈な世界へ

スポンサーリンク
レクタングル728*90

※シェアは下のボタンからどうぞ。

どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

近年職場のあらゆるところで「連携!」「つながり!」「横串!」のような言葉が飛び交っています。

「おはようございます」より「連携!」の方が発されている頻度が多いのではないかと疑ってしまうほどです。

きちんと考えた末の結果かどうかは分かりませんが、どうも偉い人たちは「連携すれば新しいアイディアが出る」「連携すればイノベーションが起きる」と信じているようで、それを社員に強要してきます。

仕事以外の私生活ですら、「つながること=いいこと」と認識されていて、所構わずつながることをすすめる言葉やツールが世の中には溢れています。

「人とつながらない」という選択肢を、社会が無言の圧力で世の中から排除しているような気分になります。

正直息苦しいなと思います。

スポンサードリンク



つながることが嫌いな理由

ぼくがつながることが嫌いな理由は単純です。

「自由ではなくなるから」です。

例えば仕事で人とつながるということは、それらの人たちとビジョンの共有を行い、意見を調整し、合意形成をとりながら物事を進めていく必要があります。

確かに楽しみもありますが、多くの場合、自分の自由の範囲を狭めることになります。

ときには自分が本当にやりたいことを脇において仕事に取り組む必要も出てきます。

なせやりたいことに思う存分時間を費やすことを阻まれなければならないのでしょうか。

人の一生は短いのに。

このブログのテーマのひとつは自由です。

なぜならぼくの人生のテーマのひとつが自由だからです。

ぼくは自分で拘束されることをあえて選択した以外の、自由を蝕むあらゆるものを拒みます。

ぼくはぼく自身の手で自分の人生を豊かにしたいのです。

結果的に人とつながるとしても、強要されるのではなく、自分で選択したいのです。

つながりにも選択の自由を獲得したいのです。

もっと世の中に「つながらなくてもいい」という自由が得られる場所が増えればいいと思います。

ではでは。

合わせて読みたい

合わせて読みたい

関連記事
スポンサーリンク
レクタングル大336*280
レクタングル大336*280

※シェアは下のボタンからどうぞ。