【九州最高峰 屋久島・宮之浦岳】車中泊からの日帰りピストン登山に行ってきた

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

登山をする者として、屋久島で挑戦したいこと。

それは縄文杉を見ることでも白谷雲水峡を見ることでもなく、九州最高峰 宮之浦岳を制覇することである。

というわけで行ってきました。

淀川登山口で車中泊

宮之浦岳は道が険しいと聞いていたので、できる限り登山時間を確保するために、前日は淀川登山口で車中泊をすることに。

車のシートの段差を無印の枕で埋めようとしている図。

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この日は運悪く一晩中バケツをひっくり返したような大雨で、寝るのに苦労しました。

19時くらいで真っ暗だし。

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ちなみに淀川登山口には駐車スペースは4-5台分しかありませんが、雨のせいもあってか、ぼくたちの他に車中泊をしている人は一人もいませんでした。

九州最高峰制覇の道のり

翌日は4時起きで準備を始めます。

運良く雨は止みましたが、周りは真っ暗。

5時過ぎ頃から登山ツアーの観光客の方々が続々と訪れます。

当日登られる方は5時には登山口に到着するのが定石のようです。

ぼくたちは準備に手間取ったこともあり、6時頃出発しました。

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道の状態

看板が多いので、

道に迷う心配はほぼないでしょう。

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特に登り始めは、写真のように木の根が張り巡らされた道を歩くことになります。

木の根は滑りやすいので、足を怪我しないように注意して歩きましょう。

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木の階段も多いです。

滑ります。

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あと前日の雨のせいか、登山道が川みたいになっていたところが多かったです。

登山靴は必ずゴアテックスなどの防水加工がされたもので臨みましょう。

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ハードな鎖場もあります。

落ちたら大怪我しますので、気をつけて登りましょう。

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あと普通に鹿がいました。

もう屋久島では鹿に会いすぎて鹿耐性ができたので、鹿に会っても驚かなくなりましたね。

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好きだった風景をダイジェストで

ここからはよかった場所の写真をダイジェストでお届けします。

まずは淀川。

めちゃくちゃ透き通ってて美しかった。

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次に花之江河(はなのえごう)。

開けた谷なので吹き抜ける風が気持ちよかった。

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岩が露出した山肌。

花崗岩の山である宮之浦岳ならではの風景です。

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栗生岳までの稜線。

気持ちいい!

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そして最後に、山頂からの風景。

「今、九州で一番高いところにいるんだ」という感慨を噛み締めながら眺めます。

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それにしても、山頂にあった石に刻んであった「ぺ」が何のことか気になる。

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景色を堪能した後下山をして、再び淀川登山口に到着したのは15時過ぎ。

休憩含め計9時間ほどの登山でした。

行く価値あります

行ってみて分かったのは、宮之浦岳には他の屋久島の場所にはない、また他の県の山にもない独特の風景が広がっています。

花崗岩が露出した山肌なんてその一端ですね。

一見の価値があります。

ただ割とハードだとは思うので、準備はしっかりして臨みましょう。

特に登山地図は必ず持ってきましょうね。

ではでは。

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