晴天の大倉尾根で空を飛んでいる人を見つけた

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

GWに塔ノ岳〜丹沢山〜蛭ヶ岳を縦走してきました。

いよいよ2日目最後の大舞台、大倉尾根の下りです。

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この日のバカ尾根はひと味違った

さあ下って参りましょう。

IMG_9728

大倉尾根は塔ノ岳からでも1000m以上下ります。

その長さと辛さから、「バカ尾根」と呼ばれます。

しかしこの日のバカ尾根はひと味違いました。

見てくださいこの景色!

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秦野の街中がスコーンと見渡せます。

空を飛んでいるみたい!

どこかジブリのあの恋愛映画の1シーンを感じさせます(実は大ファン)。

空を飛んでいるみたいと思っていたら、本当に飛んでいる人がいました。

IMG_9730

パラグライダー、気持ち良さそう。

IMG_9729   

あまりに気持ち良さそうだったので、思わず動画も撮影。

道はこれでもかというくらい階段が続きます。

膝が悪い方はテーピングなどでケアをして臨みましょう。

ぼくは膝が悪いので、このポールを使っています。

軽くて扱いやすく、シンプルなので手入れもしやすいです。

下るにつれて生えている木の種類や高さが変化していきます。

広葉樹の低木から、

IMG_9734  

針葉樹の高木へ。

IMG_9737 

大倉尾根は1000m以上下るので、その分景色の変化を楽しめます。

下ることに集中していると気がつきませんが、周りの景色を敏感に感じながら下れば、飽きずに長時間歩くことができます。

ただでさえ長い道のりなので、楽しみながら下りましょう。

縦走、よかったです

いやー、今回の縦走は本当にやってよかったです。

天気にも景色にも恵まれて、登山の醍醐味を味わえました。

ぼくなんか足元にも及びませんが、山好きの人の気持ちが少し分かった気がしました。

丹沢は低山が多いので今が時期です。

夏になると暑くて苦しいですからね。

気になっているけどまだ登られていないという方は、このブログの情報をもとにぜひ挑戦してみては。

ではでは。

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