百名山の山頂で夢の山小屋泊。丹沢山・蛭ヶ岳登山の際は「みやま山荘」に宿泊しては

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

先日塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳を一泊二日で縦走してきたのですが、百名山の丹沢山山頂にある「みやま山荘」に宿泊してきました

コンパクトだが必要な設備は整った「みやま山荘」

登山道から見たときの外観はこんな感じ。

外に雨水再利用の水道と、ポール立てがあります。

水道の手前には喫煙所もあります。

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遠くから見た図。

2004年に建て替えられたということもあり、見た目がきれいです。

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水道アップ。

元が雨水なので、飲み水としては使えません。

歯磨きの際も歯磨き粉は使えません。

この辺は山小屋なので仕方がないですね。

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中に入ると右側に受付があり、そこにおかみさんが座っていました。

そこで宿泊者情報の記入、料金の支払い、夕飯・朝食の時間と布団の場所の説明を受けます。

それが済んだら、登山靴を入れる用のビニール袋を受け取って、中に入ります。

一階には土間にベンチが置いてあるので、そこで団欒できます。

土間には冷蔵庫があり、飲み物は水300円、ソフトドリンクやお酒(ビール・日本酒)は500円などで購入できました。

他にもカップラーメンや記念バッジなども揃っています。

土間の隣にはリビングのような場所があり、机と椅子が設置してあります。

TVも置いてあります。電波届くんですね。

あとは食堂、トイレ、更衣室兼乾燥室があります。

二階は寝室。

左側は二段ベッド形式になっています。

右側は下の一段だけでした。

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到着した時点ですでに隙間がないくらい布団が準備されていました。

GWということもあり非常に混雑していたので、布団は2人1組。

敷布団、掛け布団、毛布2枚、枕が準備されているので、それを自分たちで敷き詰めます。

噂には聞いていましたが、知らない人と同じ布団で寝るのは初めての体験でした。

これは人を選びますね。虚弱体質なぼくは寝れませんでした。

夜、外気温は5度の予報でしたが、中は人の体温のせいか非常に暑かったです。

またほこりが舞っていて鼻水が止まらなかったので、気になる方はマスクを持参した方がいいでしょう。

食事が豪華!

しかしこのみやま山荘、食事はかなり豪華でした。

夕食。

鴨のお肉が疲れた身体に沁みました。山菜も美味しかった。

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朝食。

炊き込みご飯最高すぎだろ。

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楽しいですね。

景色も最高

百名山の山頂に建っているということもあり、風景は最高です。

到着時の空。

雲ひとつないー。空が青くて透き通ってるー。

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翌日、朝日が昇る風景もいいですね。

空気も爽やかで、鳥のさえずりも心地よく聞こえます。

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遠くには富士山も望めました。

ありがとうございます。

IMG_9699  

登山者にうれしい情報も満載

そして登山者思いだなと思ったのが、登山者に役立つ情報がたくさん手に入ること。

例えば帰りのバスの時刻をまとめた表が土間にあります。

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しかも複数の下山口ごとに時刻表が準備されています。

これは登山計画に反映できるのでうれしい。

他にも山の雑誌や登山ブランドのカタログなども置いてあって、飽きさせません。

オーナーさんの趣味なのか、山に関する本もたくさん置いてありました。

山好きだからこそ分かる必要な情報が手に入る場所でした。

他にもおかみさんやスタッフの方が親切だったり、とても居心地のいい場所でした。

丹沢山や蛭ヶ岳に登られる方は、ぜひ一泊してみては。

ではでは。

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