人気の塔ノ岳から百名山の丹沢山へ。GWの風景を写真でレポートします

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GWに入ったということで、2016/4/30-5/1に塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳を縦走してきました。

この記事では塔ノ岳から丹沢山に向かったときのレポートを、写真を中心に行っていきます。

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秦野駅からヤビツ峠、塔ノ岳山頂まで

今回もスタートは秦野駅からでした。

相変わらずバスは激混み。

バスでヤビツ峠に出発予定の方は、30分前には秦野駅に到着しておいた方が無難です

ギリギリに到着してしまうと、行列に巻きこまれ出発予定時刻が遅れてしまう可能性が高いです。

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ヤビツに着いたら早速出発です。

天気がいいので既に良い気分。

空を這う電線まで美しく見えます。

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この季節は若葉がきれいですね。

地球が生きているのを実感できます。

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外人さんも登っていました。

かっくいー。

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天気が良すぎて途中から雲が多くなってきました。

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パノラマ写真で見ると、遠くに雨雲のような雲がかかっているのが分かります。

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平地の方は晴れてるのですが、山の方だけ曇っています。

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中学校の理科の授業で雲のでき方を習ったよな、などと懐かしく思いました。

教科書の知識なので頭では理解していましたが、体験して初めて自分の言葉として語れますね。

理科と体育の連携授業で登山をやればいいのに。

身体にもいいし、理科の知識を身体で理解できる絶好の機会だと思う。

子どもができたら連れてきたい。

話が逸れましたので本題に戻りましょう。

塔ノ岳名物の稜線を望みます。

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このあと急に気温が下がり、ガスが増えてきました。

山頂近くは強風とガス発生で、白い霞が猛スピードで目の前を横切っていました。

猛烈に寒かった・・・。

このルートの詳細は以下の記事にまとめたので、参考になさってください。

過去記事:7月の塔ノ岳登山は暑かった・・・ヤビツ峠〜大倉までの道のりをダイジェストでお届け【登り編】

塔ノ岳から丹沢山へ

今日は丹沢山まで向かう予定だったため、看板を頼りに早速丹沢山まで向かいます。

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標高が高いからか、ヤビツ峠付近とは緑の量が違いますね。

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神奈川の連峰を望みます。

思わず立ち止まって深呼吸をしてしまうほど、圧巻の景色です。

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道は踏みならされているところがほとんどで、歩きやすい登山道です。

ただたまにクサリ場もありますので、覚悟して参りましょう。

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丹沢山が近づいてくると、稜線歩きが多くなっていきます。

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谷を望む。

この時間帯は運良くスカッと晴れてくれて、遥か遠くまで見渡せました。

登山に来てよかったと思える風景に出会えます。

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途中で救助ヘリ(?)に遭遇。

大事に至っていなければいいですが。

景色を堪能していたら、あっという間に丹沢山山頂に到着!

新たな百名山踏破です。

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感想と注意点

春の丹沢山は「山を好きになる山」だなと思いました。

新緑の季節なので緑がきれいですし、晴れれば稜線を遥か遠くまで見渡すことができます。

体力的にもそこまできつくはないので、まさに手軽に登山の楽しみを味わえる山でしょう。

注意点としては、GWなので平地は既に暖かくなっていますが、山はまだまだ寒いです。

今回も塔ノ岳の山頂付近に近づいたときは急激に気温が下がり、ゴアテックスのアウターの下に長袖のダウンジャケットを着ても寒いくらいでした。

防寒対策は万全にしていきましょう。

「こんなに重装備しなくてもいいかな?」くらいに感じる程度でむしろちょうどいいくらいだと思います。

それにしてもよかった。

もともと登山よりキャンプ派なのですが、登山がまた好きになってしまいました。

今回の山行ではこの本を山行にしました。

山の情報も地図も充実していていい本です。

今後塔ノ岳や丹沢山にチャレンジする方は参考になさっては。

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