メニエール病の後遺症の内容と期間について

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メニエール病再発から5ヶ月が経ちました。

再発してしばらくはもちろんずっと回転性のめまいが続いたのですが、ひどいめまいが落ち着いてからも後遺症と思われる症状が続いていました。

今日はその内容について書いていきます。

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メニエール病の後遺症

ぼくの場合ですが、左耳を下に向けたとき、めまいが始まる感覚が起こるのです。

もう少し具体的に言うと、例えばベッドに横たわった状態で左を向こうとすると、目がぐるぐる回り出すのです。

頭の向きを正面に戻せば回転は治まるのですが、メニエール病の怖さや辛さを知っている身としては身構えてしまいます。

無意識に動いてしまう場合も多いので、不意に回転が始まってしまった場合は焦りますね。

他にもメニエール病対策にラジオ体操をするのですが、前屈のあと後ろに反る運動のときにも同じ症状が起きます。

そのときは無理せず、めまいが起きないように手加減をしながらラジオ体操を行っていました。

予防のためのラジオ体操で再発させてしまったら元も子もないですからね。

耳の位置のバランスが日常生活と異なる状態になったときに、めまいの初期症状が起きるようです。

リンパの動きと関係があるのだろうと推測していますが、実際のところはわかりません。

後遺症は4ヶ月くらい続いた

とはいうものの、この後遺症も長くは続かないようで、再発から5ヶ月経った今ではかなり治まってきました。

1ヶ月前くらいまでは症状が残っていたので、後遺症が残ったのは4ヶ月程度でした。

実は最初にメニエール病で倒れた後は後遺症は残りませんでした。

そのためすぐにマラソンを開始できたのですが、今回は後遺症が残るという結果に。

腱鞘炎などと一緒で、何度か同じ症状を発症してしまうと癖になるのでしょうかね。

まぁ様子を見ながら気長に付き合っていくしかないですね。

無理をせず、自分の身体と対話しながら暮らす

メニエール病になってからは、以前よりも自分の身体の異変に気づきやすくなりました。

よく観察してみると、身体はその都度些細なメッセージを発していることが分かります。

肩こり、腰の痛み、頭痛など、メッセージの表れ方はその時々ですが、これらのメッセージを感じたら、無理をせず身体や自分を労わる習慣をつけるようにしました。

それが回り回ってメニエール病の再発を抑えると思うので。

メニエール病に関しては他にも記事を書いていますので、参考になれば幸いです。

メニエール病に関する記事はこちら

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