ブログは論文になれるか?ぼくはなれると思う。ただし…

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論文書いてます

4/1締め切りの論文誌への提出に向けて、絶賛執筆中です。

あー楽しいなー。

なぜ楽しいのか。

それは論文を書く過程には、明確なルールとゴールがあるからです。

論文を書く時には、「いかに少ない文字数で十分な内容を伝えられるか」が求められます。

シンプルであればシンプルであるほどいい。

しかしシンプル過ぎて内容が伝わらなかったら意味がない。

この絶妙なバランスを追求していくのがワクワクするのです。

ブログを書くときにルールはあるか?

翻ってブログに目を向けると、そこには明確なルールはありません。

いい意味では何の制限もなく、自由に表現することが出来ます。

でもこれだけ世の中に文章術に関する本が存在しているということは、みんな自分が正しいと思えるルールを探しているのではないかと推測します。

ブログの文章術の一つに、「削ぎ落とす」というものがあります。

ライフハッカーで書評コーナーを担当している印南さんも、著書で削ぎ落とすことの重要性を述べていますね。

論文もブログも削ぎ落とすことが重要なら、その二つは実は同じ書き方で書けるのではないか?

ここでタイトルにも書いた通り、「ブログは論文になれるか?」という問いが表れるのです。

ブログは論文になれる。ただし書き方に関しては。

ぼくはブログは論文になれると思います。

ただし、内容に関してではなく、書き方に関してです。

「いかにシンプルに必要な内容を書けるか」はブログでも追求できます。

しかし論文には新規性(世の中に知られていない内容か)が求められるのですが、その点はブログでは求められません。

むしろ同じことを繰り返し言う方がいい場合もありますよね。

なので内容に関しては、ブログは論文にはなれないと思います。

自分ルールを作ろう

「いかに書くか」という点に自分ルールがあると、それに近づいているかを確認しながら書けるので、文章を書くのが楽しくなります。

ぼくの場合は論文を書くのが好きなので、ブログも「いかに論文のように書けるか」を指標にしていますが、自分に合うルールを探すか作ればいいでしょう。

あなたも自分ルールを決めて、楽しくブログを書きませんか?

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