メニエール病になって「いつも死は隣り合わせ」という「当たり前の事実」に気づいた

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いつ起こるか分かりませんから。

メニエール病は「死ぬほど辛い」

最近症状は落ち着いていますが、12月頃はメニエール病を再発して大変な目に遭っていました。

メニエール病は症状が出るとずっと目が回り続け、おまけにその副作用で吐き続けるので、厳密には死ぬことはほぼないのですが、「死ぬほど辛い」です。

他のメディアでもその辛さが報告されています。

確かに、ぼくもメニエール病が再発したときは、二回目ということもあり意外と頭は冷静だったのですが、辛いは辛いので「辛すぎて死にたいというのは分かるなぁ」と思っていました。

でも実はいつも死は隣り合わせにある

でも、実はいつも死って隣り合わせですよね。

今ぼくは家でブログを書いていますが、この瞬間地震が来て家が潰されて死ぬ可能性だって0ではありません。

明日も今日と同じく無事に過ごせることの保証なんて1ミリもないのです。

当たり前の事なのですが、普段は健康なので、頭では分かっていても実感としては感じにくいものです。

しかしメニエール病はそのことを痛いほど教えてくれます。

何せ「死ぬほど辛い」ので、その渦中にいたときに「ああ、人間死ぬときはいつでも死ぬんだ」と悟ることができました。

いつ死んでもいい準備を

このことを悟ってからは、「いつ自分が死んでもいいように準備をしておこう」と考えるようになりました。

最近結婚したこともあり、ぼくが死んでも妻が生活に困らないように生命保険に入り直したりだとか、死んでも後悔しないように今やりたいことを実現するために日々時間を作ろうとか、「今ここ」を大事に過ごしております。

メニエール病にならなかったら、そんなはずがないのに、なぜか「人生は長い」ということを前提に日々を過ごしてしまっていたと思うのですが、今は1日1日を大切に過ごしています。

人生の時間が足りないと思っている今日この頃です。

メニエール病は発症すると辛いのですが、この病気になって気付かされたことも多いので、受難だと思ってこれからも付き合っていってやろうと思います。

同じ悩みを持つ人にこれを読んでもらえたらいいな。

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