メニエール病になって片道50分の徒歩通勤を始めたら人生幸せになった話

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メニエール病が再発してから、片道50分ほど徒歩通勤をしています。

日常生活に運動を盛り込ませることができないか・・・

実は最初にメニエール病が発症したあとマラソンを始め、フルマラソンを完走したのですが、やってみて初めて分かったことは、マラソンは普段の生活に取り入れるのはなかなかハードルが高いということ。

仕事で疲れて帰ってきた後、わざわざ運動着に着替え、身体に大きな負荷を与えて走る。

洗濯物も増えるしリラックスの時間も減ってしまう。

これはかなりの覚悟がないと続かないと思います。

そしてぼくは大学の部活で膝を壊してしまったこともあり、マラソンを長く続けるのは身体にもいい影響を及ぼさないと感じていました。

もっと生活への負荷が少なく、日常的に行うことができる運動はないものか・・・

いろいろ考えた挙句出した結論が「徒歩通勤」でした。

通勤時間は伸びたけど幸福度が上がった

もともと電車通勤でも35分くらいかかっていたのですが、google mapで家から会社までの時間を調べてみたところ、50分弱で到着するとのこと。

正直最初はこれ以上通勤時間が伸びるのは抵抗があったのですが、物は試しということで徒歩通勤を始めてみることに。

すると意外にも、生活に大きな変化が起こってきたのです。

①疲れにくくなった

横浜は都市部以外は本当に坂が多い地域で、会社に行くまでに山を2つほど超えなくてはいけません。

最初はぜいぜい息をしながら通勤していたのですが、2ヶ月ほど徒歩通勤を経験した今では、急な階段もらくらく登ることができます。

ぼくはたまに山登りをするのですが、その基礎体力が通勤で自然に身についてしまっている感覚です。

毎日できることなのでありがたいですね。

わざわざ時間とお金を使ってジムに通う必要もないです。

②通勤のストレスが大きく減った

電車通勤だと通勤に大きなストレスを感じますよね。

徒歩通勤に変えてからは、嘘みたいにストレスフリーな通勤になりました。

誰にもぶつかられることもないし、電車が遅れることもない。

人混みをかきわける必要もないので、朝のイライラがものすごく減りました。

今ではもう電車通勤することが考えられないですね。

これが実は一番大きなメリットかもしれないです。

③代謝がよくなって寝るとき毛布がいらなくなった

これまでは冬寝るときに毛布は欠かせなかったのですが、徒歩通勤を始めて代謝がよくなったのか、毛布がいらなくなりました。

それどころか、真冬の寒い日でも、寝ていると暑くて布団をはだけてしまうほど。

足や手がぽっぽと温まっています。

もともと重度の冷え性で寝付きに時間がかかっていたので、これはとても嬉しい誤算でした。

今では布団に入ったらすぐに寝付けるように。

この変化は予想していなかったので驚きでした。

④頭を冷やす時間になった

ぼくの職場は現場の状況がめまぐるしく変わるため、同僚とのコミュニケーションが欠かせない部門です。

そのため、日中は頭を使いっぱなしです。

電車通勤の頃は、職場を出ても仕事モードがなかなか抜けず、家に着いてもなかなかリラックスモードに入ることができませんでした。

しかし徒歩通勤になってから、歩いて身体を使うのがいいのか、帰りの時間で徐々に頭が通常運転に戻る感覚を得られるようになりました。

家に到着する頃にはモードが切り替わっていていつも通りの自分に戻ることができるようになりました。

徒歩通勤はいい変化しかない

もう少し会社の近くに引っ越せたらいいなとは思いますが、基本的に徒歩通勤にして悪かったことはひとつもありません。

メニエール病になっていなかったら今でも苦痛の電車通勤をしていただろうなと思うと、ある意味生活の変化を与えてくれてよかったなとすら思えます。

もしぼくと同じ悩みを抱えている人がいたら、徒歩通勤の可能性を考慮してみるとは悪くないかもしれません。

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