「仕事をやめざるを得ないリスクを持つ人」こそブログを書くべき

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メニエール病を発症している最中に考えたことです。

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「仕事をやめざるを得ないリスクを持っている」と自覚する

ぼくはメニエール病という難病なのですが、年末にメニエール病になってしばらく寝込みました

もちろんその間は仕事もできず、家で静養していました。

こうなると不安になるのは、「本当にこのまま仕事を続けられるのか」ということです。

今回はたまたま上司や同僚がぼくの病気に理解を示してくれ、たまたま会社の制度的にも休むことが許されたので仕事を続けることができていますが、環境が変われば今後どうなるかは分かりません。

もし会社の景気が悪くなり、リストラや希望退職などの通知が出された場合は、健康にリスクがあるぼくのような人間は真っ先に目をつけられるでしょう。

会社の制度も永続的に今のままであるとは限りません。

急に有給の消化や病気での療養が難しくなることだってあるはずです。

今回の再発で、このような雇われの身であることの危険性をリアルに感じました。

ブログはいざという時は寝ていてもお金が入る

その点、ブログは元気な時に書き続けていれば、いざという時は寝ていてもお金が入る素晴らしい仕組みです。

実際、今回はめまいで更新ができなかったため、20日間以上ブログの更新が止まりましたが、その間も収益は上がり続けていました。

これはぼくのような仕事をやめざるを得ないリスクを持ってる人間にはかなり心強いです。

もちろんブログだけで食べていけるようになるにはかなりハードルが高いですし、このブログもまだまだそこまでの収益は出せていませんが、働けない間もわずかでも収入があるということはとてつもない安心感につながります。

リスクヘッジとしてのブログ

ブログだけで暮らすことができる収益を生むことができる人を、巷では「プロブロガー」などと呼んだりします。

プロブロガーは自由の象徴のような側面が強調されていて、一部の人々の間で憧れの的になっていますが、今まで書いてきたように「リスクヘッジとしてのブログ」という側面もあるのではないかと思います。

働けなくなるリスクを持つ人が、いざという時のために文章を書き溜めておき、収益を得るための手段を残しておく。

未来に対する投資のようなものですね。

これはメニエール病の方に限らないでしょう。

今後数年の間に転職や独立を考えている方や、日雇い労働者の方、うつ病をはじめとした病気の危険性がある方など、仕事を失うリスクを持つすべての人に当てはまります。

もしあなたがこのような状況なら、ブログを始めてみてはいかがでしょうか。

根気は入りますが、将来の投資だと思って頑張れば、多少のリスクヘッジにはなると思います。

ブログの入門としては以下の書籍がおすすめ。

収益が出やすいブログの作り方を一から教えてくれる本です。

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