メニエール病になって「妻すげえ」と思った話

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メニエール病になって一週間くらい家で寝込んでいたのですが、そこで知った「妻すげえ」という話です。

奥さんへの感謝を忘れてはいけませんね。

家事で一日が終わってしまう

うちの奥さんは、週3回のバイトの日以外は、家で家事をやってくれています。

日頃からぼくが仕事に集中出来る環境を整えてくれているので、普段からとても感謝しています。

でも、メニエール病になって家で1週間ほど過ごしてみて、それまでのぼくの感謝は、感謝した「つもり」でしかなかったことに気づかされました。

ぼくがメニエール病で倒れてから、奥さんは看病に専念するため、食事関連の買い物以外の外出はせず、家で過ごしてくれていました。

1日中ずっと家で過ごすなんて、仕事に行っている身からすれば「自分の時間がたっぷりあってうらやましい!」と思うじゃないですか。

でも実態はそうではないのです。

見ていると、家事で1日が終わってしまうんですよ。

洗濯もきれいなものと汚いものを分けて洗濯機を回すので時間がかかりますし、病気でぼくがいるせいで1日3食用意しないとといけない。

ご飯を作ったら片付けもしないといけないし、夕方になればお風呂を洗ったりトイレ掃除(うちの奥さんは毎日トイレを掃除します)をしないといけない。

これだけやることがあったら、やることを済ませたらもう夜ですよ。

しかもそれを毎日やるんですよ。

そして毎日仕事から帰ってきても、そんな素振りは全然見せないんです。

うちはどちらかというと奥さんのほうが楽しい話をしてぼくを元気づけてくれるので、いつも力をもらっています。

本当に頭が下がりました。

ぼくも大学から結婚するまでは一人暮らしだったので、家事の労力は理解していたつもりでしたが、家族が増えると負荷が全然違うんですね。

「ぼくは仕事、奥さんは家事」というゆるい役割分担をしているつもりでしたが、もしかしたら仕事をしている方が楽かもしれない・・・

奥さんの家事を少しでも軽くして奥さん孝行したい

今回で奥さんの影の苦労を思い知らされたので、少しでも家事の負担を軽くしてあげたいと思いました。

なのでまずは食洗機を買おうかと。

今考えているのは、ふたり暮らしサイズの賃貸物件でも置けるコンパクトなタイプ。

余計な機能がついていないシンプルなところが気に入っています。

すでに食洗機を置くための棚は設置済み。

あとは分岐水栓のタイプを調べて取り付けるだけです。

いつも支えてくれている奥さんに少しでも孝行ができれば何より。

関連記事:経験者が伝えるメニエール病・めまい対策記事まとめ

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