メニエール病が発症したら最初にやるべき3つの対策

 

 

どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

今日は自分の体験を元に、メニエール病が発症してしまったら最初にやるべきことを書きます。

最初にやるべき3つのこと

①吐き気が治まるまで横になって休む

すでに経験済みの方ならご存知でしょうが、メニエール病の回転性のめまいが発症してしまうと、普通に歩くこともままならない状態が続きます。

ぼくはこれまで2回発症しましたが、どちらも2時間ほどトイレの床に座り込んで吐き続けました。

 

そのため、めまいが発症してしまったら、少しでもよくなるまでまずは横になって休みましょう。

回復のための行動を起こすのはその後でも大丈夫です。

②常備薬があれば飲む

起き上がれるくらいにまで回復したら、常備薬がある人は服用しましょう。

ぼくが今回お医者さんにかかったときには、

  1. 吐き気を抑える薬(トラベルミンなど)
  2. めまいを抑える薬(イソバイドなど)
  3. その他、体内の水分量を調節する薬、ビタミン剤など

の順に飲むといいと言われました。

 

まずは一番辛い吐き気を抑えつつ、次に根本原因のめまいを抑え、その他のものに対処するという順番です。

普段からお医者さんに処方された薬をいくつか常備薬として持っておいたほうがいいでしょう。

③時間がたたないうちに病院に行く

少しでも症状が治まったら、辛いですがなるべく早く病院に行ったほうがいいです。

今回受診したお医者さんによると、めまいの症状は原因が多岐に渡るため診断が難しく、特にめまい発症から時間が経つと、正確な診断ができなくなる可能性が高くなるのだそうです。

そのため、救急車を呼んでもいいので早めに受診をしてください、とのことでした。

 

一部では「メニエール病のときは救急車を呼ばないほうがいい」との情報もありますが、何にせよ病院で診てもらわないと薬も手に入らないので、早めに病院に行ったほうがいいでしょう。

自分の身は自分で守る意識で

メニエール病は突然やってくるものです。

いざというとき、周りに助けてくれる人がいるとも限りません。

最低限、自分の身は自分で守るつもりでメニエール病の対策を知っておく必要があると思います。

 

メニエール病と受診された方、また突発的な回転性めまいの症状がある方の参考になれば幸いです。

 

メニエール病の名医と呼ばれる高橋先生が本も出されているので、お困りの方はご参考にしてはいかがでしょうか。

 

ではでは。