国内最大規模のアナログゲームイベント「ゲームマーケット」に行って遊びまくってきたので、オススメのゲームを紹介する

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ぼくの友だちにはボードゲーム好きが何人かいまして。

1人は家でボードゲーム屋を営めるんじゃないかというくらいボードゲームを持っている人。

家が足の踏み場もないくらいボードゲームに溢れています。

もう1人は最近ボードゲームにハマっている人。

先日一緒に行ったキャンプにも新しく買った戦利品(ハイテンション利休というかなりイカした名前のゲーム)を持ってきていました。

こんな友だちに囲まれているぼく自身も、ボードゲームは結構やり込んでいる方だと思います。

そして今回、国内最大規模のアナログゲームイベント「ゲームマーケット」が開催されるということで、早速行ってきました。

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ゲームマーケット2015秋

やってきました。

場所は東京ビッグサイト。

同じ場所でデザインフェスタというかっこいいイベントがやっていたのですが、同じ場所に全く異なる客層の人が混在していておもしろかったです。

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これが入場チケット。

パンフレットと一体になっているんですね。

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会場はこの熱気。人が多い!

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なぜかバイオリンを弾いている人も。

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正直来る前は「デジタルゲームならまだしも、アナログゲームのイベントに人が集まるのかしら」と思っていたのですが、思った以上に人気があるんですね。

確かにドイツゲームの日本語版も出てきていますし、アナログゲーム作りのイベントなども行われているので、以前より身近になっているのでしょう。

試遊してみておもしろかったゲームをオススメ!

このイベントは各ゲームの体験ブースが設けられていて、売られているゲームをその場で体験することができます。

こんな感じで遊びまくってました。

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いろんな種類のアナログゲームを体験してきたので、独断と偏見でオススメを紹介したいと思います。

10Days in the USA オススメ度:★★★★☆

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アメリカの州のカードと車や飛行機などの移動系カードを駆使して、10日間の旅程を組むというもの。

遊び方はこちらのブログで紹介されています。

説明だけ読むと「なんだそんなの簡単じゃん」って思うじゃないですか。

でもこれがいい具合に揃わないのです!

使える州カードがなかなか引けなかったり、少し前にひとつだけミスをしたせいで旅程全部が破綻するということもしばしば。

いいカードが来ないときのもどかしい感じとか、「これがあの位置だったらもう揃っているのに!」というじれったい感じとかを思う存分楽しめます。

頭もかなり使うので、3ゲームくらいすると頭が熱くなってきます。

運と戦略のバランスがとてもいいゲームです。

おまけにアメリカの州の位置と名前を遊びながら覚えることもできます。

お子さんがいるご家庭でこれを使って遊べば、アメリカの地理にはかなり詳しくなるでしょうね。

そういう意味で知育にもいいかもしれません。

アメリカだけじゃなくていろんな地域版があるみたいです。

ヒットマンガ オススメ度:★★★☆☆

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こちらは少し変わり種。

基本はカルタなのですが、取り札にも読み札にもセリフが空欄になった漫画の1コマが書かれています。

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例えばこんな感じ

読み手はこのセリフに入る言葉を想像力を駆使して考えて読み上げ、取り手は読み手が言ったセリフが一番入りそうな漫画のコマを誰よりも早く取る、というゲーム。

詳しい遊び方はこちらに載っています。

シンプルなゲームなのですが、このゲームはプレイヤーの性格が出るんです。

同じコマなのに人によって全然違うセリフを当てはめるのがおもしろい!

例えば先ほどのコマに、あなたなら何というセリフを当てはめますか?

ちなみにぼくは「ここはどこだ・・・」と読みました。

あえて分かりやすいコマを選んだのでセリフが合っていたかもしれませんが、もっと微妙な漫画もあるのでセリフが分かれること請け合い。

ターンが終わったあと、「これは○○でしょ!」「いやいや違う、××だって!」と意味のない言い合いをするのが楽しいのです。

意外と子どもの方が上手かったりして。

CUBERICK オススメ度:★★★★☆

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超シンプルだけど奥が深いゲーム。

遊び方はこちら

今回のゲームマーケットでの新作らしく、まだあまりレビューがないのですが、いいゲームです。

ルールは至って簡単で、4×4のマスの中に4つ連続で自分の色を並べるだけ。

○×ゲームとテトリスの間、というと分かりやすいかな?

このゲームの工夫点は、「自分のコマを置いたあと、別のコマも1マス移動できる」と「コマを重ねることができる」という2つのルールを導入したこと。

この2点が加わるだけで、一見簡単なゲームがこんなにも奥が深くなるなんて!

このゲームだけで30分以上遊んでいたと思います。

これは頭脳戦なので、子どもよりも大人がハマるゲームだと思います。

2人用なので夫婦やカップルにいいかも。

旅行の暇つぶしにもいいですね。

海底探検 オススメ度:★★★★★

一番オススメ度が高いのに写真がないこのゲーム。

そう、おもしろすぎて写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのです(すみません)。

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こちらから画像をお借りしてきました。

これは今まで遊んだボードゲームの中で1,2を争う楽しさでした。

種類としてはチキンレース的な遊びなのですが、こんなかわいい見た目なのにハラハラドキドキ感がたまらない!

いかに海に深く潜って高得点の遺跡(画像のパネル。裏に得点が書いてある)を取って船に帰ってくるかが重要なのですが、プレイヤーが遺跡をどんどん獲得すると、酸素が足りなくなって船に帰ることができなくなり、溺死する(得点がもらえない)んです。

ぼくみたいな欲の権化は生きて帰れないのです。

確かゲームのキャッチフレーズが「予想以上に帰れない」なのですが、やってみるとこのフレーズの的確さが身に染みて理解できます。

お友達と仲間割れすること請け合いのこのゲーム、一度やりだしたら止まりません。

このゲームは友達が購入したのですが、結局その後2時間くらい遊んでいました。

何度も仲間割れし、殴り合い、罵倒しあって最後はヒイヒイ言いながら家に帰りました(嘘です)。

あまりにおもしろかったので、ぼくも買っちゃおうと思っています。

お子様から大人まで楽しく盛り上がること間違いなしですよ。

1000円で1日遊べるいいイベント

ゲームマーケット、かなり楽しんでしまいました。

実は最初友達に誘われたときはそんなに乗り気ではなかったのですが、行ってみたらあっという間に時間が過ぎて足りないくらいでした。

これは今後も行きたいイベントですね。

半年に一度開催されるようなので、興味のある方はチェックしてみてください。

ゲームマーケット

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