他人のふんどしでPV数を稼いでも

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先日書いた記事が過去最高にバズった。

バズった記事:「リベレスタの自由なトークライブ vol.2」のスマナサーラ長老と坂爪圭吾さんのQ&Aの内容をまとめてみた

きっかけは坂爪さんがTwitterでこの記事をリツイートしてくれたこと。

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PV数はいつもの倍以上を記録し、SNSでの拡散も普段では考えられないほどになった。

携帯の通知も鳴りっぱなしで、「有名人は毎日こんな感じなのかなー」と思ったりした。

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この状況は長くは続かない

でも冷静に状況を観察すると、この現象は長くは続かないことは明らか。

今回の記事に関しては、みんなはスマナサーラ長老や坂爪さんに興味があるというだけで、このブログのファンであるというわけではない。

このひとつの記事を読んで気が済んだら、いつもの自分の場所に帰りこのブログのことはすっかり忘れるだろう。

普段は穏やかな天気が続く地域に急に台風がきたのと同じなのだ。

他人のふんどしでPV数を稼いでも

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他人のふんどしでPV数を稼ぐという方法は、メディア戦略のひとつの方法だ。

ちょっと前に話題になったパクリ系バイラルメディアなどはその典型だろう。

確かにこの方法であればPV数もお金も多少は稼げるのだろう。

でも、せっかくの自分の貴重な時間を、そんなことに使いたいとはぼくは思わない。

もし自分のブログに「本当の」ファンをつけたかったら、やはり自分のコンテンツや持ち味、キャラを好きになってもらうしか方法はないのだ。

他人のふんどしでPV数を稼いでも、それによって一時の興奮は得られるかもしれないが、持続的なものではないのだ。

ぼくが「まだ〜で消費してるの?」や「そんじゃーね!」などの有名すぎるキャッチフレーズを使わないのも同じ理由だ。

これらの言葉はネット業界では有名だし、本人によって許可が出てるし、何より目に付きやすい言葉なので、この言葉をタイトルに入れれば敏感な読者はサイトに訪れてくれるのだろう。

しかしながら、はっきり言ってその人たちはあなたの記事に興味はない。

そんな人たちを一時的に集めたからといって、ブログが急に人気になったりもしない。

やはり地道に自分の持ち味を探し続けて記事を書き続けるしかないのだ。

ふぅー、ちょっと珍しく語っちゃいました。なんか固い記事ですみません。

今回のバズりに対する自分への戒めとして吐き出しておきたかったのです。

まぁとにかく、今後も肩肘張らずにぼくなりの表現を追い求めて書き続けたいと思います。

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