案外知られていない小布施観光の見所を一挙ご紹介!

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小布施といえば栗と北斎?

まぁ一理あるのですが(栗の美味しさは身に沁みた)、小布施にはまだまだネタはありますよ。

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栗の小径(こみち)という小路地

まずはパンフレットやネットでもよく出ている栗の小径

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こんな感じで、栗の木が傍に埋まっている細い路地です。

風情を感じられますねー。のんびり歩きたくなります。

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空が開けると気持ち良いー。

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でも栗の小径はかなり短く、歩いて2分くらいで踏破できてしまいます。

「ゆっくり散策を楽しもう」と思っていくと、予想以上の短さに時間を持て余してしまうと思います。

他の観光や食べ歩きと合わせて楽しむのがいいでしょう。

まちとしょテラソ

個人的にお勧めしたいのがまちとしょテラソ

図書館なのですが、とてもよく考えられたお洒落な建物です。

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外観も図書館とは思えないフォルム。

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残念ながら中が撮影禁止で写真を撮れなかったのですが、HPを見るととってもおしゃれなことが分かります。

設計は早稲田大学の古谷誠章先生。日本建築学会賞も受賞されている大御所です。

図書館好きな方はもちろん、アートや建築が好きな方には足を運んでいただきたいですね。

小さな図書館なのですぐ見終えることができます。

スラックライン

実は小布施はスラックラインでも有名な場所。

実は国内最大級のスラックラインパークもあります。

街中にもスラックラインのポスターが貼ってありました。

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実はぼくもこちらのスラックラインを持っていて、近くの公園で遊んでいたりしていたのですが、まだ一般的なスポーツではないため物珍しいらしく、近所の人に結構見られました。

でも街を挙げてスポーツを取り上げてくれると、こういう新しい遊びもやりやすくていいですね。

実はスラックラインは、インナーマッスルやバランス感覚を鍛えられたり、精神統一効果があるのでお坊さんがやっていたりと、魅力的なスポーツなのでオススメです。

街中の紙芝居

思わず見入ってしまったのがこちら。

あまり有名ではないっぽいのですが、小布施の街中には紙芝居がところどころにあります。

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歩道を歩いていると突如かわいいイラストが書かれた看板が現れるのですが、「あれなんだろう?」と近づくと紙芝居であることが分かります。

襖のようにスライド式になっていて、めくっていくと次のお話が現れるのです。

これはおもしろい取り組みですね。

小布施の街にゆかりのあるお話なので小布施のことを理解できますし、ちょっとした休憩にもいい。

子どもでも楽しめるでしょうね。

ぼくがよく行く遠野も遠野物語で有名なのですが、こういう仕組みを取り入れればもっと観光客が物語に親しみやすくなるんじゃないかなと思います。

突如現れるアート

小布施は昔ながらの街並みも美しいのですが、それだけじゃないんです。

こんな近代的なアートも街中にちらほらあります。

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このカブトムシ、何で作ってあるんだろう・・・。

新旧いろんなものが入り乱れているにも関わらず美しい街並みを維持しているのはすごいですね。

きっと住んでいる方が小布施に愛着があるからこそ出来る技だと思います。

人生一度は訪れてみるべき場所ですよ

小布施は食も魅力的ですし街並みもきれいですから、普段とは違う空気を感じられることでしょう。

ぼく自身、小布施に来て心と身体が満たされました。

人生に一度はこんな大人旅もいいんじゃないでしょうか。

小布施が気になった方はこちらの情報が詳しいですよ。

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