休日でも混まない薪ストーブがある軽井沢のあったかカフェ「旦念亭」に行ってきた

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薪ストーブは、夢の塊だ。

丸太を調達し、斧か鉈で割って薪を作り、それを燃料に火を熾す。

揺れる炎をぼぉっと眺めながらコーヒー片手に暖まる。

普段の生活の癒しとしても、隠居後のおもちゃにも、いつかは手にしたい道具だ。

でもそうはいっても普通のお宅では薪ストーブなんて置けない。

コンパクトで安い薪ストーブも最近は出ているが、特にぼくみたいに賃貸に住んでいる人にとっては、手に入れることは夢のまた夢。

せめてそれを楽しめるお店があれば・・・

というわけで軽井沢駅の近くで薪ストーブを堪能できるカフェに行ってきました。

旦念亭の接客の神対応ぶりにうろたえる

その名は旦念亭。軽井沢駅から徒歩1-2分です。

駅近なのに空いているのはあまり目立たない場所にあるからでしょうか。

室内はこんな感じ。ログハウスのような作りです。

IMG_9080

お店はご夫婦とお兄さんの3人で切り盛りされています。

このお兄さんの接客がめちゃくちゃ優しかったです。

行った時は帰りの高速バスを待つ予定だったのでスーツケースを抱えていたのですが、スーツケースを置きやすい席に案内してくれたり、テーブルに置いてあったお店オリジナルのおもちゃの遊び方を教えてくれました。

真心ある対応で心があったまるー。

都会のカフェではまずない神対応だったので軽くうろたえました。

薪ストーブで冷えた身体を暖められる!

そしてこの店の醍醐味は店の中心にある薪ストーブ。

IMG_9081
案内された席がちょうど薪ストーブの隣だったのですが、石油ヒーターやエアコンでは感じられない暖かさ。

10月末のこの日の軽井沢の最高気温は10度ほどだったのでお店に入った時には手がかじかんでいたのですが、おかげで芯から温まりました。

ストーブには煙を逃がすカバーもついていたので服が煙臭くなることもありませんでした。

近くに座っていた奥様がぼーっと薪の燃える炎を眺めていて、「うわーそれめっちゃ気持ち分かりますわー」と勝手に感情移入していました。

コーヒーは濃く苦味が強め

注文はブレンドコーヒーでした。

IMG_9082
味は結構濃いめで酸味よりも苦味が強い大人のお味。

ぼくは好きでしたが、人によってはミルクなどを足した方がいいかもです。

漫画が読み放題!

あとこの店のいいところは漫画が読み放題であること。

1時間ちょっとバスを待つ時間があったのですが、置いてあった『宇宙兄弟』を読んでいたらあっという間に時間が。

(大人買いしたくなってしまった)

すごく中途半端なところで時間がきてしまったので「バスもう乗らなくてもいいかな?」との悪魔のささやきが一瞬頭をよぎったのですが、そこは理性が勝って仕方なくお店を出ました。

この日は土曜日だったので他のカフェはどこも混んでいそうでしたが、旦念亭は空きにも余裕があり落ち着いて楽しめました。

週末に軽井沢に行く人も、休憩場所を探している人も、いい場所なのでぜひ。

丹念亭

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