都会に住んでおいた方がいい人の特徴

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最近田舎暮らしが注目を浴びていますが、全員が向いているわけではありません。

そこで、普段は横浜という都会に住んでいながら、仕事で多いときは週一で地方に行くぼくが、「都会に住んでおいた方がいい人の特徴」を書いておこうと思います。

都会に住んでおいた方がいい人の特徴

①世界各国の美味しい料理を食べたい

いつも田舎から帰ると思うのは、日本の都会は食文化が本当に発達しているということです。

田舎では地元で取れる作物を利用したお店しかほぼないのに対し(蕎麦屋や海鮮はこの代表例ですね)、都会では世界各国の料理が手軽に食べられますよね。

田舎では食文化が狭く深い方向に発達しているのですが、都会はお金さえあれば広く深く発達した料理がいつでも食べられます。

あとは個人的にはラーメンですね。田舎に美味しいラーメン屋があるのは本当に稀で、福井の真龍らーめんくらいしかぼくは知らないです。

ラーメン好きは都会に住んでおいた方が無難です。

②時代の流れに乗っていたい

田舎はのんびりしている一方で、よほど意識していないと入ってくる情報がローカルなものばかりになってしまいます。

都会のように四方八方から新しい情報が入ってくる状態ではありません。

都会に住んでいると当たり前に感じる「時代の風」のようなものが田舎では感じにくいです。

そのため、時代の流れに乗っていたい、時代の最先端にいたい人は都会に住んでおいた方がいいでしょう。

③消費が好き

当然ですが、お店の数や種類は都会の方が多いです。

田舎ではおしゃれな洋服屋さんやインテリアショップはもちろん、カフェなども少ないことがほとんど。

そのため、「趣味は買い物です!」という人には田舎はおすすめできません。

今はAmazonなどのネットショップが充実しているとはいえ、やはりまだネットショップで買えないものは多いです。

一方、畑で作物を作ったり、自分で布を織ったりする生産が好きな人には田舎は向いていると思います。

基本的に生活に必要な物資を自足自給できる、そんな人にとって、資源が豊富にある田舎はうってつけでしょうね。

④洗練された暮らしがしたい

③とも少し重なりますが、田舎では雑誌に出てくるようないわゆる洗練された暮らしはしにくいです。

もちろんタワーマンションや高層ビルはありませんのでヒルズ族のような洗練のされ方は出来ないですし、雑誌に出てくるような田舎に合った洗練もすることはかなり難易度が高いです。

雑誌に出てくるような暮らしは、都会の感覚を持った人が、相当の手間暇とお金をかけて実現しているもので、普通に田舎を歩いていても滅多に目にすることはできません。

ごく稀に遠野の山田さんご夫婦のように本当の山奥で洗練された暮らしをされている方もいらっしゃいますが、なかなかここまで到達出来る人は少ないでしょう。

⑤プライベートの時間は確保したい

よく言われることですが、田舎ではプライベートの時間を人付き合いに費やすことも考慮に入れておく必要があります。

よく地域おこし協力隊の方などに話を伺うのですが、人が少ないのでお祭りに駆り出されたり消防団に入らされたりは当たり前ですし、人脈を作るためにソフトボールなどのチームに入れば、練習や試合の度に夜中まで飲むとのことです。

こういう濃い人間関係は心地よい一方で、ぼくみたいな身体が弱くお酒も飲めない上に1人の時間が好きな人にとっては苦痛だったりもします。

その点都会は仕事から帰ればあとは自由な時間を過ごせるので、田舎よりもプライベートの時間は確保しやすいです。

向き不向きを考えて田舎暮らしの検討を

今様々なメディアで田舎暮らしが取り上げられていますが、「田舎=夢の国」ではありません。

田舎暮らしを求めている人には、自分の生活に求めるものと田舎が持っているものを照らし合わせて、両者が合致しているかを判断する冷静さが必要だと思います。

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