【待ってました】10月初旬の道志の森キャンプ場は焚き火の暖かさが身に沁みた

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キャンプは行く季節によって楽しさがかなり左右されます。

ぼくは年間30泊くらいしたこともあるソロキャンパーでしたが、個人的には秋キャンプが一番おすすめですね。

というわけで先日、道志の森キャンプ場に行ってきましたよ。

10月初旬の道志の森キャンプ場はこんな感じ

道志の森キャンプ場の名物といえばキャンプ場内を流れる道志川ですが、10月の道志川はこんな感じ。

夏よりも渓流の涼しさが一段と肌に優しいです。

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木漏れ日が気持ちいい。

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こちらも道志の森キャンプ場の名物である人口の湖ですが、周りはオートキャンパーたちでいっぱいでした。

混雑を避けるため、湖から少しだけ離れた場所にテントを張りました。

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こんな感じ。

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ぼくが使っているテントはNEMO(ニーモ)2Pです。山岳用テントでは人気のものですね。

1人では十分な広さ、2人でもバッグを前室に置けば寝れないことはないです。

日が傾いてきました。日差しが暖かくて気持ちいいー。

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道志の森はキャンプ場内でも高低差があるのですが、ぼくがテントを張った人口湖近くの高度は約740m。

こんなときも「runtastic Altimeter」は便利です。

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740mということは地表とは4度くらい違うということ。

この日は大分冷え込んで、最低気温が12度くらいになりました。

ということは焚き火が心地よい季節です。やっとこの季節が来た、待ってました。

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揺れる炎や生きているような熾火はいつまでも見ていられます。

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この時期には杉の枯れ葉が地面にたくさん落ちているので、それを火種にして簡単に薪に火をつけることができました。

ちなみに気温ですが、上は半袖2枚、長袖1枚、ジャージを来ていても少し肌寒いくらいでした。

もう10月に入ったらダウンやフリースを持って行った方が無難です。

下も暖かいものを準備して、足元が冷えない工夫が必要でしょう。

靴下は分厚いものを持参した方が良さそうです。

この時期からは紅葉も待っていますし虫も減ってくるので、キャンプにはもってこいの季節。

週末にはキャンプに出かけましょう。

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