銭湯の体重計に見る「消費者心理」と「市場の罠」と、それに見事にはまっているぼく

スポンサーリンク
レクタングル728*90

※シェアは下のボタンからどうぞ。

銭湯の体重計に関して思うことがあります。

スポンサードリンク



いつもより体重が軽く出ません?

IMG_8276

これです。

いつも家で測っている時よりも、銭湯で測った時の方が、かなり高い確率で低い数値が出るのです。

銭湯に行く時って、大抵外で遊んでごはんを食べたあとなので、朝起きてご飯を食べる前に測った体重よりも低い値が出るはずがないのに、銭湯で測る体重は決まっていつもの体重よりも軽いのです。

みなさんもご経験ないですか?

完全に術中にはまってる・・・

体重がいつもより軽く出ると嬉しいじゃないですか。「これは外でたくさん遊んでカロリーを消費したからだ」と自分で自分を褒める気持ちが涌き上がってきますよね。

そうすると「ご褒美にコーヒー牛乳買っちゃえ!」とか「アイス一個買うくらいならいいよね!」というような、「本来買わなくてもいいご褒美」を思わず買ってしまう気持ちになりがちなんですよね。

これは上手く消費者心理を掴んでいるなーと思うのです。

銭湯の方がわざわざ体重計の値を軽く設定するというのは考えにくいので、何かの要素が重なり合って体重が軽く出ているのだとは思いますが、ぼく自身は完全に術中にはまっています。

はまっているとは分かりつつも、そこで踏みとどまることはせずに欲のまま行動しちゃうんですよね・・・

実は同じことは様々な場面で見られる

これと似たようなことが巷のスーパーなどでも頻繁に見られます。

例えば特売の日に「今日は安売りで得しちゃったからついでにあれも買っちゃえ!」とか「ポイントが貯まったからこのポイントであれを買おう」などはよくある話ですよね。

でもこのときに何が起こっているかというと、その人は本来必要がないもの、通常は買わないものをそこで買わされているということですよね。

「得をしたように見せかけてさらなる購入を促す」という構図は市場の至る所で見られます。

市場の罠にはまらないようにしたいなーと思います。

今日はちょっと普段とは様相を変えて自分の考えを書いてみました。

よければみなさんのご意見も伺いたいので、気軽にコメントをお願いします。

合わせて読みたい

合わせて読みたい

関連記事
スポンサーリンク
レクタングル大336*280
レクタングル大336*280

※シェアは下のボタンからどうぞ。