ぼくが5年間もテレビを持たない理由

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ぼくはかれこれ5年間ほどテレビを持っていないのですが、人に言うと高い確率で「すごいですね!」と言われます。

でもテレビを持つ理由が特に見つからないのです。

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ぼくがテレビを持たない理由

①NHKの受信料がかかる

今NHKの受信料は毎月1,260 円ほどのようです。

この金額はさほど高い金額には思えませんが、1年換算で約14,000円になります。

14,000円あったら結構贅沢なレストランに何回か食事に行けますよ。

特に興味もない番組を見るために毎月お金を払うなんて、ぼくにはもう考えられません。

②みんなと同じ情報を持っていても価値がない

ぼくは企業の研究職に勤めているのですが、研究者という職業柄、人とは違うことを考えるということが非常に重要です。

人と違うことを考える方法はいくつかありますが、そのひとつは人と違う情報をインプットすることです。

いつも人と違うことを見聞きしている人間と、同じことを見聞きしている人間の、どちらがおもしろいことを考えられるかといえば、当然前者の方が確率が高いでしょう。

「りんごが木から落ちる」という、当時誰でも見たことがあった風景を見て万有引力の存在を直感したニュートンのような天才ならいざ知らず、ぼくは凡人なので、いかに人と違う情報を仕入れるかにいつも気を遣っています。

そしてこれはブログを書く時にも必須のスキルだと思います。

人と同じ情報を仕入れていたら、人と同じことしか書けないことは目に見えています。

そうなると、他のブログとの差別化ポイントは情報提供のスピードや情報量ということになりますが、そもそもソースが同じなので、競争が激化してしまいがちです。

その分、人と違う情報を発信出来れば、それ自体が差別化ポイントになりやすいので、他のブログと比べても価値のある、読んでもらえるものになるでしょう。

テレビは多くの人が持っている分、そこから発信される情報の価値は相対的に低くなってしまうのです。

専門的な本を読んでみたり、珍しいイベントに参加したりする方が価値の高い情報を仕入れることができます。

③テレビは無駄な時間を生みやすい

仕事から帰って、何気なくテレビを見ていたら、いつの間にか時間が経ってしまう・・・

どんな人にも身に覚えのある体験だと思います。

そう、テレビは無駄な時間を生みやすいのです。

その時間があったら、ぼくはストレッチをして身体のメンテナンスをしたり、ブログを書いて情報を生産したいと思ってしまいます。

情報を生産することは予想以上に楽しいです。

自分が書いたことを誰かに読んでもらえたり、誰かの役に立てていることを実感できたときは、テレビを見ている時には経験出来ない満足感を得られます。

なので無駄な時間を費やす暇がないんですよね。

一回試してみるとテレビが必要ないということが分かりますよ

とはいえ、現在テレビをお持ちの方には、テレビがない生活なんて考えられない!という方もいらっしゃると思います。

でも一回テレビがない生活を試してみると、意外とテレビがなくても生活できることが分かりますよ。

天気やニュースなど一般的な情報が知りたいならラジオで十分です。

今ならアプリで無料で聞けますし。

バラエティ番組なんかも、一回離れてみると冷静な目で眺めることが出来ます。

ぼくは過去に実家に帰ったときに久しぶりにバラエティ番組を見て、あまりのうるささとおもしろくなさに、5分も見ずにテレビを消してしまった経験があります。

とにかく、今はもう消費=贅沢という時代は終わってしまいました。

生産する側に回った方が、少なくともぼくは楽しいと思います。

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