Airbnbよりも岩手県遠野市の民泊をおすすめする理由

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民泊がニュースになっていましたね。

増える外国人旅行者、高まる「民泊」ニーズ  日本でも「Airbnb」が急成長

記事ではAirbnbが例として挙げられていますが、確かに民泊はその地域のリアルな生活を身をもって体験するのに絶好の体験です。

かくいうぼくも今まで10軒くらいのお宅に泊まらせていただいています。

というのも、ぼくがよく行く岩手県遠野市は、おそらく日本一の民泊ネットワークを持っているのです。

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登録数120軒の民泊ネットワーク

遠野市で民泊を運営しているのは「NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク」。

遠野のグリーンツーリズムを引っ張っているNPOです。

ここの民泊がすごいのが、民泊に登録しているお宅の数が120軒もあることです。

お宅ごとに特徴が違うので、何度利用しても飽きることはありません。

宿泊する民泊先は、遠野山・里・暮らしネットワークの方が宿泊する人の希望に合ったお宅を紹介してくれるので安心です。

自分で物件を探して予約するAirbnbよりも、プロが選んでくれるので失敗が少ないでしょう。

一泊二食付きで5000円!

そして値段も一泊二食付きで5000円と破格なんです!

都会ならビジネスホテルの素泊まりでもこれくらいの値段しますよね。

しかも民泊に登録するようなお宅は、元々地域外の方との交流を望んでいるので、手厚いおもてなしを受けることもできます。

ぼくも過去に遠野移住者のお宅に泊まったときはお膳に載ったごちそうが出てきました。

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なんですかこれ・・・

ここは高級料亭ですか・・・

他にも男のロマンである薪ストーブがあるお宅があったり、

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他にも家で乳牛を飼っている方がいらっしゃったりします。

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最後のなんか「へ?」って感じで思わず二度見してしまいそうなんですが、本当にお宅で乳牛を飼っていらっしゃるんですよ。

そして朝にはさっき絞ったばかりの牛乳を飲めるんですよ。

天国ですかここは・・・

他にも遠野ならではのものとして「語り部」という遠野物語のお話を聞かせていただいたりしたころもあります。

とにかくすべてが新しい体験で本当に楽しいです。

Airbnbよりも格段にレベルが高いと思いますよ

このように都会とは全く違う地方の生活を体験するのに、岩手県遠野市の民泊はうってつけだと思います。

地域のリアルな生活を知れるので、移住前の調査として民泊を利用するのもありかと思います。

民泊をしてみたい方は、遠野山・里・暮らしネットワークに電話してみてください。

ネットでは情報公開があまりされていませんが、ここは間違いないです。

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