富士山帰りにぜひ!御殿場駅近くの銭湯(温泉)だったら、昔の風情が楽しめる「人参湯」へ

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この記事では、御殿場駅近くの銭湯「人参湯」をご紹介します。

登山を終えた後は、広いお風呂でさっぱり汗を流してすっきりした身体で帰宅したいですよね。

そんなとき使えるのが、御殿場駅に近い「人参湯」です。

昔の風情あふれる銭湯

人参湯は御殿場駅から徒歩5分ほどのところにあります。

GoogleMapを頼りに行くと大通り沿いにあるように見えるのですが、実際には少し通りを入った場所にあるのでお気をつけください。

こんな外観。

決して新しくはないです。

IMG_8274

入り口にはこんな暖簾がかかっています。

いかにも「ザ・銭湯」という感じでいいですね。

右下の「牛乳石鹸」という文字のフォントが味があっていい。

IMG_8276

入店するときに注意点があります。

入り口が男湯と女湯で別々になっているので、入るときは暖簾の上に書いてある文字をしっかり確認して入りましょう。

ちなみに写真は男湯の入り口です。

番台があって番頭さんがいる!

この人参湯、さすがに中の写真を撮影することはできなかったのですが、漫画や小説でしか見たことがないような造りなんです。

靴を靴箱に入れて中に入ると、すぐ隣に番台があって、番頭さんがそこに座っています。

今時こんな銭湯珍しくないですか?

男湯と女湯の間はきちんと仕切られているので、お互いが見える心配はありません。

しかし、更衣室は番頭さんから丸見えです(番頭さんはお母さんくらいの年齢の女性です)。

お風呂の中にある椅子や洗面器も、昔ながらの小さいもの。

「まだ一家にひとつお風呂がなかった時代から地元の方に愛されていた銭湯なんだろうなー」と思わせる、風情あふれる銭湯です。

アメニティは用意されていないので自分でご準備を

基本的にアメニティは用意されていないので、シャンプーやボディーソープなどは持参する必要があります。

登山にアメニティを持って行くのは若干はばかられるので、ここだけはできれば置いておいてほしいんですけどね。

その代わり、入浴料は400円と安め。

安く汗だけ流したいという方は、アメニティを持参しなくても済むかもしれませんね。

富士山に行かれる予定で、御殿場口に下山される方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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