7月の塔ノ岳登山は暑かった・・・ヤビツ峠〜大倉までの道のりをダイジェストでお届け【下り編】

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前回の記事で、ヤビツ峠から塔ノ岳の山頂までの登りのルートをご紹介したので、この記事では山頂から大倉までの下りのルートをダイジェストでお届けします。

【ヤビツ峠への行き方はこちら

【登り編はこちら

【渋沢駅への帰り方はこちら

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塔ノ岳山頂から大倉バス停まで

山頂の景色を十分堪能したら、下りに入りましょう。

下りはバカ尾根と呼ばれる長い長い尾根を下る必要がありますからね。

距離にして1200m下るみたいです。

にしても「バカ尾根」って、あまりの長さに昔の人も悪態をつかざるを得なかったんでしょうね。

山頂には大倉行きの方向を示した看板がありますので、それを目印に下りましょう。

下りはかなり長い間、このような木の階段が続きます。

登りでは階段を見るとため息をついていましたが、下りは階段が途切れないので、ため息をつく暇もありません。

膝などの関節が強くない方はしっかりケアをしておきましょう。

IMG_7959

【チェックポイント1:花立山荘】

下りの最初のチェックポイントは花立山荘。

木の看板がいい味出しています。

IMG_7963

本来は金冷シが最初のチェックポイントかなと思いますが、サカモト(仮)はその存在に気づけませんでした。

こちらの方が分かりやすいと思います。

途中、鐘のようなシルエットの花に出会いました。

ほのかな紫色が色っぽいねー。

IMG_7965

このあと堀山の家(写真を撮り忘れました)を過ぎ、次のチェックポイントに進みます。

【チェックポイント2:駒止茶屋】

緑色が特徴的な「駒止茶屋」に到着。

下りの行程の2/5くらいの場所にある茶屋です。

IMG_7967

【チェックポイント3:見晴茶屋】

そこからさらに1時間くらい(だったかな?)下ると、立派な造りの「見晴茶屋」に到着。

ここではたくさんの人がウッドデッキで休まれていました。

気持ち良さそうな人々を横目に、膝がもう限界のサカモト(仮)はとぼとぼ歩いていきます。

IMG_7969

ここら辺まで来ると、木の高さも高くなってきます。

いい景色だなー。

IMG_7970

そしてほとんど下り切ると、道が舗装路になり、秦野ビジターセンターの陶芸の窯が見えてきます。

大倉バス停まであと少し。

IMG_7971

そこから15-20分くらい進んで、大倉バス停に到着!

大きな公園のようになっており、レストハウスのような建物もあるので、場所はすぐに分かりますよ。

何よりバス停に行列ができているし・・・

下りは2時間半で下ってこれました。

IMG_7972

時間は登りの半分ちょっとですが、階段がきつかった分長かった印象。

健脚の人はさっさと降りてこれてしまうのでしょうね。

登りの記事でも書きましたが、塔ノ岳登山をされる方にはこの本をおすすめします。

道中の地図やルートごとの詳しい説明も載っていてかなり助けられました。

塔ノ岳については行き方や登りについての記事も書いているのでぜひ。

【ヤビツ峠への行き方はこちら

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