7月の塔ノ岳登山は暑かった・・・ヤビツ峠〜大倉までの道のりをダイジェストでお届け【登り編】

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先週の7/12に塔ノ岳に登ってきました。

そのときの様子をダイジェストでお届けします。

今回のルートは、「ヤビツ峠から登り、山頂を経て、大倉に下る」ルートです。

この記事は「登り編」です。

【ヤビツ峠への行き方はこちら

【下り編はこちら

【渋沢駅への帰り方はこちら

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ヤビツ峠から山頂へ

ヤビツ峠バス停に到着して、準備運動などを終えたら、「下る方向に」スタートします。

最初は登りませんので注意してくださいね。

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下りはじめるとすぐに「ヤビツ峠売店」が左手に見えます。

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【チェックポイント1:方向指示の看板】

30分ほど歩くと、右手に写真のような看板が見えます。

この看板が見えたら、「塔ノ岳」方面に向かいます。

山頂まで6.2kmの行程です。

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道中には「表尾根◯」(◯には番号が入る)のような看板が何本も立っている(記憶では30本以上)ので、それを目印に安心して登ることができます。

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しかし、何かあったときのために、緊急時の連絡先は忘れずに携帯に入れておきましょう。

・秦野警察署:0463-83-0110

・秦野市消防局:0463-81-0119

ちなみに、docomoの電波は登山道のほとんどの場所で通じました。

さて、看板があった道を曲がると、いきなり急登。

7月の塔ノ岳は暑いので、容赦なく汗が噴き出してきます。この日は30℃くらいあったんじゃないかな・・・

このような道を1時間くらい登ると、徐々に樹木の背丈が低くなり、景色が開けてきます。

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景色が開けたところで後ろを振り返ると、大山が見えます。

いやー清々しい。

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道中の花々に元気をもらいつつ進んでいくと、

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表尾根が見えてきました。

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この辺から景色がどんどん良くなってくるので楽しくなってきます。

【チェックポイント2:三ノ塔休憩所】

景色が開けたあとしばらくいくと、かわいい屋根の建物が見えてきます。

そこが三ノ塔休憩所です。

ここは開けた場所なので、飲み物などを補給してその後に備えるのにはいい場所でしょう。

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その後このような木道を進みます。

塔ノ岳のルートには登りも下りもこのような木道がかなりたくさんあります。

膝が悪い方はうまく木道を使ってケアするといいかと思います。

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【チェックポイント3:お地蔵様と稜線】

写真を撮るのに絶妙な場所は、このチェックポイントです。

三ノ塔から少し下ったところで、小さなお地蔵様が祀られているところです。

ここはこれから登る稜線がきれいに見える場所なんですよー。

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こんな感じ。

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ここは景色を見ながら進めるので、疲れを忘れられる場所ですね。

まだまだ山頂までは長いですが、この時点で既に来てよかったと思えます。

【チェックポイント4:烏尾山荘】

尾根を下ったあと再度登ると、烏尾山荘が現れます。

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ここでぜひ堪能したいのが・・・

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じゃーん!かき氷!

ただでさえ暑いこの季節、たくさん汗をかいたあとに食べるかき氷はもう幸せの一言でした。

身体も適度に冷えて、山頂を目指す気持ちが復活します。

サカモト(仮)は普段はかき氷は苦手なのですが、このときばかりは夢中でほうばってしまいました。

値段も400円とお手頃です。お祭りの縁日よりもしかしたら安い?

さて、烏尾山荘から次の行者ヶ岳までは、アップダウンの繰り返しがあります。

ペースを変化させることなく、一定のペースで歩けば体力を無駄に使うことなく進めるでしょう。

途中にはこんな鎖場も。

小学生くらいのお子さんがおどおどしながらもしっかりした足取りで進んでいました。

がんばれー負けるなー。

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また木の階段。

この辺から、木の階段を見る度に、うつむきながらため息をつくようになります。

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【チェックポイント5:新大日茶屋】

ひとしきりため息をついたところで、新大日茶屋に到着します。

深い緑色をした、少し年期の入った建物です。

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そこを抜けて天につながっていそうな階段をため息をつきながら登ってさらに進むと・・・

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木の又小屋に到着。

山頂まであと少しだー。

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最後の森を抜けて少し行けば・・・

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山頂に到着!

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看板に載っていた高度は1491m。

iPhoneアプリでもほぼ正確な数値が出ていました。

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かかった時間は4時間ほど。

歩くのは遅い方なので、標準タイムくらいではないでしょうか。

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山頂には尊仏山荘という山荘があります。

このときにも宿泊者っぽい人々が中でくつろいでいました。

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ぬこさまにも出会いました。

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途中から雲がかかってしまって眺望を楽しむことができなくなってしまったのですが、それでもお地蔵様のところで見た稜線を見れただけで来てよかったと思える登りでした。

後日下りの記事も書きますので、お楽しみに。

今回塔ノ岳に登るにあたって、非常に参考になったのは以下の本。

道中の地図やルートごとの詳しい説明も載っていてかなり助けられました。

これから塔ノ岳に登られる方はぜひ。

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